カテゴリー「写真」の44件の記事

2015年8月23日 (日)

ゴースト出現

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これ、何だと思いますか。
私はファインダーの中にこの物体を見つけた時、♪ダンダンダンダン ダッダッダッ ダダー♪と「2001年宇宙の旅」のテーマ、”ツァラストゥラはかく語りき”のテーマが頭に流れてしまいました。気球のようなものが中空に浮いていて、最初は気のせいかとも思ったんですけど、Mくんも見えると言うし、気球か<UFOか偵察衛星か、はたまた怪奇現象かと思ってしまいました。
詳しい人に聞いたところ、これはカメラのレンズのゴースト現象なんだそうです。「レンズの中で月の光が反射しているのでしょう。レンズの表面の反射が、レンズの枚数や曲率によっていろいろな位置にいろいろな大きさの像を結びます。」とのこと。
それにしても、ちょっと珍しい写真が撮れてしまいました。

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月と土星

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(クリックして拡大すると、月の左側に土星が見えます。)

8月22日は月と土星が同じアングルの中で写せると聞いて、湯河原の星ヶ山まで行ってきました。夕方現地に到着すると、お月様は見えていたのですが、あたりが暗くなり始めると、土星が瞬き出しました。これは18時54分の写真。
これを撮った後、広角レンズで満天の星を撮ろうと思っていたら、20時過ぎには霧が出てきて、すっかり何も見えなくなってしまいました。

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2015年3月31日 (火)

鳥を撮ってみた

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なかなか鳥が撮れません。何よりもまず、見つけられないんです。たまに見かけても、カメラを探しているうちに逃げられてしまいます。エキスパートの友人に訊いたところでは、鳴き声が聞こえるほうに耳を澄まして、その方向を探すといいのだとか。
とりあえず、一番撮りよさそうなトンビを撮ってみました。先日行った猿島で、ピクニック客のお弁当を狙ってホバリングしているトンビたち。でもカメラを向けると逃げてしまうんです。修行が足りないようです。

アルバム
http://marybell.cocolog-nifty.com/photos/150328tonbi/index.html

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2015年3月 7日 (土)

名古屋に行って来ました

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生まれて初めて、名古屋に行って来ました。「穂っとネット東三河」というサイトでフォトコンテストを開催していて、先日東栄町で撮った星景写真を応募してみたら、優秀賞を頂いたのです。
http://www.higashimikawa.jp/photo/2015/result

初めての応募で、初めて賞を頂いて、初めての名古屋。中日新聞のギャラリーを覗いてみたら、私の写真だけシロウトくさいような気がしたのだけれど、他に星景写真を応募した人がいなかったのが幸いしたかな。
名古屋は大都会で、道路が広くビルが林立していてビックリ。すっかりおのぼりさんでした。

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2015年1月17日 (土)

ラブジョイ彗星

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Mくんについて行き、ラブジョイ彗星を撮りました。
カメラの操作に慣れている私と、星に詳しいMくんとの合作です。

■すばるの星団の真下にあります(左の写真)
肉眼では見えないので、見当を付けてえいっと何枚か撮ってみました。

■緑がかったブルーのきれいな色をしています(右の写真)
70-300mmの望遠レンズをすこしずつズームして、300mmの端っこで撮った写真です。

近所の川沿いの原っぱで撮ったのですが、こんなに明るい場所でも、星がたくさん見えました。冬は空気が澄んでいます。でも寒かった!

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2014年11月22日 (土)

星景写真

Dsc_6484r

びっくりするくらい星の数が多く、見ていてあきることがありません。地球にはこんなに仲間がいて、孤独じゃないんだな…なんて思いました。

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2014年11月14日 (金)

星景写真

Dsc_5714 D5100 12-24F4 ISO6400 6秒

こういう写真を星景写真といいます。実は、ちゃんと星が写ったのはこの時が初めて。10月25日の夜半10時過ぎ、埼玉県の堂平山という所で撮っています。今まで何回か挑戦していたのですが、なかなか星が写らず、寒いし時間がかかるし、嫌になりかかっていたところでした。
ところがこの神の采配。雲が動いて星が瞬き出し、あちこちに向けて何枚か撮ってみたら、星がちゃんと写るようになりました。こうなると、もっと撮ってみたいと思うもの。雪景色や山景と組み合わせたり、丘陵に美しい樹が立っていて、その向こうに星が瞬いているものなど、印象に残った星景写真は数々ありますが、私のテーマは「Mくんと望遠鏡と星」、しばらくこれでいこうと思います。

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2014年6月21日 (土)

星景写真こと始め

Dsc_1554 Dsc_1567

入笠山で星景写真を撮ろうと思い、すこししっかりした三脚を購入した。先日赤い月を撮りに行った時にMくんの三脚を借りたら、高さが目線に届かず、軽くて軟くて、カメラとレンズに対してあまりにも華奢だと思ったからだ。
その三脚が届いたので、Mくんと一緒に鎌倉山に行った。私が想定していた場所は七里ガ浜の夜景と海が見える場所だったのだけれど、そんなに明るくては星景写真は撮れないと言う。それで、Mくんおすすめの公園のような場所(暗くてよく見えず)に行った。ああそうか、星空と明暗差がない場所のほうが、長時間露光に向いているわけですね(ポロッ…目からウロコが落ちた音)。
さて、三脚を置いてみたら、暗くて足元が見えない。三脚がどうなっているのかよく見えない(一応家で組み立ててはみたのだけれど)。デジカメのボタンやファインダーが見えない。レンズのズームリングやピントリングが見えない。要するに何も見えない。
マニュアルで撮るというのだけれど、ISO感度と露出とシャッタースピードの設定がよく分からない。ためしに撮ってみると、長時間露光のため、画像が出てくるまでに時間がかかる。おまけにピントを合わせるのが大変(というより無理)。星を探すのも大変で、レンズの中に火星を捉えるのでさえ大騒ぎ。
いや~、これは大変なもんです。今まで「黒地にポッチリ写真ばっかり」なんて言ってごめんなさい。今までMくんが撮っていた天体写真が、どんなに大変なものか分かりました。私が捉えられなかった火星を、すいすいと見当をつけてレンズに収めるMくんに、あらためて尊敬の念をいだいた夜でした。

※写真左 撮影場所(こういう写真は得意)
※写真右 初めての星景写真(黒地に星がポッチリ、飛行機の航跡も写っています)

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2014年4月17日 (木)

バリアングルは便利

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商品の写真を撮影するのに、デジカメを2台使っている。メインの写真はニコンのD7100、アップの写真は同じくニコンのD5100。1台で両方撮っていた時と比べて、三脚の移動がないので、時間が半分で済むようになった。
写真はD5100、左側に飛び出しているのはバリアングルというもので、360度回転する。MくんのD5300を借りた時にこのバリアングルがとても便利だったので、私も使いたくなって、2世代前のD5100をヤフオクで探した。前世代の機種は安いこともあるけれど、画素数が少ないので、画像のファイルサイズが小さくて助かる。
このバリアングルは、背が届かない所も画面で見ながら撮影できる。本日、トルソーの上の麦わら帽子を撮ってみて、その便利さに感嘆した。Mくんは天体望遠鏡を下から覗き込むために使っているようだけれど、私は高所の撮影に使うことになりそうです。

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2012年10月25日 (木)

あらいい感じ!

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先週の末ぐらいから、各地にオーダーしておいた冬のあたたか小物が続々入荷している。ヨーロッパのカラフルなマフラーや帽子、手編みのニットやほかほかのルームシューズ、タータンチェックのストールやフェルトの小物など、クリスマスをイメージさせるものもある。写真は北欧風の手編みの手袋。ふと思いついて我が家の椅子を運び込んでみたら、あらいい感じ!来週から撮りためた小物をご紹介していく予定です。

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