カテゴリー「イベント」の8件の記事

2014年4月 5日 (土)

藤沢場所

Dsc_1736 Dsc_1759 Dsc_7241

相撲ファンのYちゃん夫婦と、藤沢の体育館で開催される大相撲の地方巡業「藤沢場所」を観に行った。四人で憧れの「升席」を取り、お土産セットも一家にひとつずつ頼んだ。しめて四人で46000円、結構いい値段だなと思ったのだけれど、長時間にわたる盛り沢山な内容で、むしろ割安感があった。
稽古風景に始まり、ちびっ子稽古、相撲甚句(歌謡)、初切(コント)、太鼓の解説、髪結実演、横綱の綱締め実演、土俵入り、弓取式などなど。もちろん取組もたっぷりあり、幕内力士のトーナメンの試合もあり、朝の8時から夕方4時まで休憩も挟まずに次々催しがある。こちらはべちゃくちゃ喋りながら飲み食いし、力士や行司と写真を撮ったりサインを貰ったり、1日過ごす間に知識も付いて、次の場所が始まるのが楽しみになる。
今まで相撲にはあまり興味がなかったのだけれど、ご贔屓の力士もできて、国技館に行ってみてもいいかな…なんて思うようになった。地方巡業はファン獲得のための大事な営業活動なのですね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

江ノ島花火

Hanabi2028s

片瀬川沿いの自転車道にマットを敷いて、カットした西瓜を前に置いて、母とMくんと私と三人、準備万端。だけど予定時刻を過ぎても花火が始まらない。30分近く経ってから、最初の花火が上がった。離れているから花火と爆裂音はずれるけれど、火薬の匂いも嗅ぎとれる。今日は風が強いので雲がどんどん流れて、夜空に上がる花火がくっきり見える。しばらく見とれていたけれど、すこし早めに引き上げたら、その後もドンドンバリバリと音がする。自宅に着いた時もまだ音がしていた。開始時間が遅れた分、終わりの時間もずれたようだ。私達は野球中継が視られたからよかったけれど、母はもうすこし花火を見ていたかったようだ。ごめんよ。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

ホワイトディ

Whiteday_4414 Whiteday_4397

ホワイトディのギフトが次々届く。きれいにラッピンクされた愛らしいものばかりで、ちょっと申し訳ないことをしてしまったかしら…と思いつつ嬉しい。延岡の汎宣さん、るぱぱさま、ニュートラさん、ぴょん父さま、Tさま、スタッフのMくんとNくん、それに選んでくださった奥さま方、ありがとうございます。そうそう、夫くんには大好きな「レッドロブスター」でご馳走してもらいました。

記念撮影→http://marybell.cocolog-nifty.com/photos/gift/index.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

美術館で音楽会

Oazo310459 東京駅のoazoで腹ごしらえ

竹橋の近代美術館で開かれるミニコンサートに行った。美術館の休館日を利用して開かれるこの音楽会、以前黒沼ゆり子のバイオリン&トークコンサートに行ったことがある。ふだんは絵の展示をするホールに舞台を作り、折りたたみの椅子を並べてマイクを通さない生の音を聴く、なかなか贅沢な催しだ。今回は二期会オペラの若手5人によるアリアの会。私とY子ちゃんと二人、早めに会場に着いていちばん前の席を確保した。
外がすっかり暗くなり、指揮者の中田昌樹氏を司会にコンサートが始まる。ソプラノの女性が二人、テノール・バリトン・バスの男性三人、みな素晴らしい声と技術と演技力の持ち主だ。たった二百人足らずの観客のために、オペラやオペレッタの有名なアリアやクリスマスソングを歌ってくれる。生の声が目の前で響き、声楽家にとっては体そのものが楽器なんだと新ためて思う。特にテノールの河野知久くんが素晴らしい美声でうっとりしてしまった。履歴を見たら、京大の大学院で宇宙物理学を学んだとのこと、これだけの美声を持っていたらキャリアを振ってまで声楽家になりたいと思った気持もわかるような気がした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

ビンゴに弱い

Hakone_9369

なかなか窓が開かない。どうしてこう運が悪いのかなあ…。
この時期くまくまちゃんに会いに行く「クーパー・サンデーランチ」も今回が3度目。お楽しみは戸外でいただく英国風ランチと、終了間際のビンゴ大会。ランチはローストピーフとヨークシャープディング、デザートにブラウニーが付く。ミニが並んだ芝生の会場でいただくランチは、イギリス車好きにはたまらないだろう。
さて、問題のビンゴ。数字を司会者が読み上げ、手にしたカードにその数字があれば窓を開けていくものなんだけど、くまくまちゃん、Mくん、私、三人揃って運がない。ほとんどの人がビンゴになってあらかた景品がなくなっても窓が揃わない。それが毎年のこととなると、三人揃って同じ星の下に生まれてしまったのではないかと疑いたくなる。でもいいさ、くじ運がなくたって、何か他に“いいもの”を神さまが用意してくれているもんね。
箱根は紅葉にはまだ早いけれど空気が冷たい。行きがけに見かけた「てのゆ」に寄ってみた。景色が良く設備も新しいけど、日帰りで2100円は高くないかい?http://www.tenoyu.jp/

| コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

SMAPのコンサート

Smap_5542_1

私がSMAPのコンサートに行くなんて信じられる?…と自問してみたけど、行ってみることにした。せっかく新潟の友達が用意してくれたチケットだし、その昔タイガースの出演するウェスタンカーニバルに行きたくて行かせてもらえなかった、その時の友達の誘いなのだ。
12時過ぎに横浜駅で待ち合わせをして水上バスに乗り込む。新潟の友達といつものY子ちゃんの三人組、彼女たちも小学校時代から親しんだ間柄同士だ。お気に入りの「THE BUND QUEEN 上海 横浜赤レンガ店」に行き、ランチを食べながら話に花が咲く。夢中になってお喋りしていたら、おっといけない、もう一人の友達と横浜駅で待ち合わせる時間を過ぎてしまった。

さて、いよいよSMAPのコンサート会場へ向かう。小机の駅に着くと会場の日産スタジアムまで延々人人人の列。7万人が集まるコンサートなのだという。若いお嬢さんばかりでなく、私達ぐらいの年代のグループや母娘連れもけっこう目に付く。年齢層が広いのがSMAPファンの特徴なのだと聞き、さもありなんと思う。キムタクや香取くんや、いろんなタイプの男の子がいるものね。私は残念ながら特に誰かに関心があるという程ではない。
15分ほど歩いて会場に到着して、広いスタジアムをぐるっと半周して席に着く。人気のあるコンサートに行くのは体育会系の体力が要る。せいぜい2時間ぐらいだろうと思っていたら、なんと5時半から9時過ぎまで4時間ステージが続くとのこと。西日が差し込むスタジアムは人いきれで暑く、これからの4時間と帰りの混雑を考えて暗澹としたけれど、好奇心もむくむくと頭をもたげてきた。
さてコンサートのほうはというと、実は途中から熱中症にかかったようで顔が火照り、このままでは具合が悪くなるぞと黄信号が頭の中で点滅して、途中で失礼した。それなりに構成が凝っていて、歌も踊りも喋りも上手くないSMAPの面々は、“隣のお兄さん”という感じで親しみが持てた。いい意味でシロウトっぽく、あまり芸能人らしくなくて、そこが受けているのだろう。ファンの人達が振るうちわの風が涼しくて気持が良かったのだけど、途中からキャンドルライトに持ち替えてしまって一気に会場が暑くなったのが残念だった。

| コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 2日 (水)

江ノ島花火大会

Hanabi_5172

どうする、どうしようか…と母から何回も電話が来る。昨日は江ノ島の花火大会、やはり母は行きたいのだ。もう今年はいいわよと言いながら、やはり今年も出かけた。去年見つけた穴場の公園までMくんが送ってくれる。ここはごく近所の人しか知らないけれど、川向こうにさえぎるもののない花火が見える絶好のポイントなのだ。
川沿いの小道にマットを敷いて座る。涼しくて秋の虫が鳴きそうな気候だ。ぽんぽんと大きな音が響き花火が次々あがる。花火に照らされた母の横顔が嬉しそう。中学生の時北海道で見た花火はちょうどこんな川沿いで、長袖を着ていても震え上るほど寒かった。あの時って43才だったのよね、と母が言う。若くて元気な母と父と私の三人で、川沿いの道をどんどん歩きながら花火を観に行ったのだ。
今年が最後かもしれないね…という母の言葉に花火が滲んだ。ここ数年毎年そんなことを言う。温泉にでも行こうかと答えると、もうそんな元気はないと言う。涼しい風に吹かれて川面の上にあがる花火を見ながら、いつまでもこんな日が続くといいと願いながら小さな母にもたれていた。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

小雨降るお花見

Ohanami

前々からお花見を予定していたのに、生憎の空模様。何人かキャンセルが出て、結局いつもの三人が秦野駅に集合した。三人とはフルートのYくん、ピアノのNくん、それに私…そう、いつもの合奏メンバーです。秦野駅に着いた時にはまだ雨は降り出していなかったけど、いかにもの雨雲が空に浮かんでいる。最初の予定ではここから1時間歩いて弘法山まで行く予定だったけど、急遽バスに変更。ちょうど桜祭りの最中で、シャトルバスが駅前から出ている。山の麓でバスを降り、「めんようの里」の羊たちを眺めながら階段を登って行くと、そこはもう弘法山の尾根道。しばらく歩いて権現山まで行き、屋根の付いているベンチを探す。
各自用意した食材をテーブルの上に並べ、カップ酒で乾杯、喋りながら桜を愛でているうちに本格的に雨が降りそうになってきた。さっさと食べて片付けて、そこから鶴巻温泉まで歩いて下る予定をまたまたバスに変更。めんようの里のログハウスでコーヒーを飲みながらバスを待ち、秦野駅まで戻ってきた。次はもちろん温泉。秦野から二つ目の鶴巻温泉駅まで小田急で行き、秦野市営の「弘法の湯」にて入浴。雨で冷えた体がぽかぽかに温まって気持ちいい。お風呂上がりにビールを飲んでしばしお喋りし、雷雨が降る中帰って来た。お天気は悪かったけど桜はきれいだったし、弘法山も温泉も空いていて、悪くはないお花見だった。

| コメント (0)