カテゴリー「音楽」の47件の記事

2016年6月29日 (水)

東京オリンピックから万博の間に

この曲を聴いたら、懐かしく思い出しました。
団塊世代の兄を持つ私は、この曲をはじめとする一連のジャズ、もちろんビートルズ、そして恥ずかしながらグループサウンズの音楽を聴きながら中学生時代を過ごしました。「Anne Books(赤毛のアン+続編/10巻)」が愛読書だった夢見る北海道の2年間から、都心まで1時間の海辺の街へ戻ってきて、美大生の兄から新しい文化の嵐を浴び、毎日が驚きだったあの頃の空気が、このTake5のメロディを聴いた途端によみがえります。東京オリンピックから大阪万博までの6年間は、成長し続ける日本と自分がリンクして、思い出すと胸苦しくなるような時代でありました。

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2016年6月22日 (水)

私の一夜漬け練習

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今晩のレッスンに向け、大あわてで練習しています。月に1回なんだから、毎日練習すれば結構上達するはずなのに、お尻に火が着くのは5日前ぐらい。それも、先生から音源と楽譜が送られて来ているのに気が付いて、ノートパソコンで音を流しながら、あわてて練習している次第です。それでもなんとか形になってきて、今晩のアンサンブルが楽しみになってきました。

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2015年6月14日 (日)

同級生アンサンブル

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月に1度のアンサンブル練習会。確か2001年の年末の同窓会で「アンサンブルしてみようか」という話が出たと記憶しているから、もう13年にもなるのだ。その割にはレパートリーが増えないけれど、今日は一人が孫から手に入れた小学校の校歌の楽譜で話が盛り上がった。歌詞を見たら、三人とも記憶にない部分があるのだ。
「えーっ、こんな歌詞あったっけ?」
「まったく記憶にないよねぇ」
途中で歌詞が変わることなんてあるとも思えないけれど、意外とモダンな歌詞なのだ。言われるままに歌っていたのだろうけれど、それ以上に、孫が小学校に通う同級生がいることにも感慨深いものがありました。

動画(ダウンロードにしばらく時間がかかります)

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2015年6月10日 (水)

「ブルー・タンゴ」


本日配られた楽譜はこの「ブルー・タンゴ」。「シンコペイテッド・クロック」や「タイプライター」「そりすべり」など、ユーモラスでワクワクする曲を多く書いたリロイ・アンダーソンの作品です。YouTubeでこの人の曲を検索していたら、よく知っている曲がたくさん出てきました。まださわりの部分しか練習していないけれど、面白そうでわくわくです。

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2015年6月 7日 (日)

ホール・ニュー・ワールド


今練習しているオーケストラ・アンサンブルの課題です。この曲と、くるみわり人形の中の「花のワルツ」、それに「ロンドン・デリーの歌」の3曲を平行して練習しています。バイオリン2人、フルート5人、クラリネット4人、チェロ1人の編成だったのですが、5月からチェロがもう1人加わって、驚くほど重厚感が増しました。ベースになる低音域が全体を支えているという感じです。バイオリンは引き続き募集中ですので、ご興味のある方はぜひ仲間に加わってくださいね。

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2015年5月26日 (火)

火曜はゴスペル

ゴスペルのクラスでは今、動画の「You Are Good」と「Wash Me」、それに以前ご紹介した「My Shepherd」の練習をしています。音程どおりに歌うことはできるけれど、英語らしい発音で、リズムに歌詞を乗せて歌うのはなかなか大変。おまけに踊りながら(笑)歌うので、クラシックしか習ったことのない私には、なかなかの難題です。面白いんだけれど。

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2015年5月16日 (土)

鎌倉ビーチフェスタ

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あいにくの雨模様でしたが、鎌倉の由比ガ浜海岸の海辺に設置されたステージでゴスペルを歌って来ました。100人を超す人数で歌うゴスペル。野外だと、他のパートの声がよく聞こえないのが難点ですが、思いっきり声を出すのは楽しいです。ゴスペルは本来聖歌なのですが、日本のゴスペルは宗教とは関係なく、ハーモニーとリズムの楽しさで受け入れられているようです。

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2015年3月25日 (水)

Londerry Air


本日はオーケストラ・アンサンブルの日。ゴスペルは火曜日の月2回、アンサンブルは水曜日の月1回なのに、2日連続になってしまうことが度々ある。19:45~21:30のゴスペルと19:30~21:30のアンサンブルが続くとヘトヘトになってしまうけれど、違いがよく分かって面白い。
ゴスペルはノリノリの体育会系なのに対して、クラシックは繊細だ。音色、クレッシェンドとディミニエント、音程、1音ごとの長さ、パートごとの強弱、楽譜に正確に音楽を作っていく。私は子供の頃クラシックを習っていたので、実はこちらのほうが自然で馴染みがある。初見で楽譜が読め絶対音感があるので、子供の時やっておいてよかったなと思う。しかしながら、腹筋が弱くなり息が続かないし、指が動かなくなっているのをみると、やっぱりクラシックも運動能力が必須なんだなと思ったりする。
今日は表題の「Londerry Air」と、くるみ割り人形の「花のワルツ」の導入部を練習。どちらもハーモニーが素敵で、特に花のワルツは大好きな曲なので、イントロ部分を聴いただけでゾクゾクしました。

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2015年3月24日 (火)

発音練習


本日のゴスペルのお題は「My Shepherd」、ものすごくカッコいい曲だ。楽譜を受け取って曲を聴いた時には、こんな難しそうな曲歌えるのかな・・・と思ったのだけれど、先生についていくうちになんとか形になってきた。
今年の目標として、「英語らしい発音で歌う」という練習をしている。日本人は口の前のほうで発音をするのだけれど、彼らは口の奥のほうで発音する。そのためには、あくびをしている時のように、口腔の奥行きを作って母音を発音するといいのだそうだ。言うのは簡単だけれど、これがかなり難しい。
今までは音源だけを渡されて、耳で聞こえた通りに歌うという練習をしていたのだけれど、それでは埒が明かないと先生が思ったらしく、「she」を見たらこういう音、「ph」はこう、「erd」はこうと、アルファベットの区切りごとに口の作り方を覚えていく。決してカタカナに置き換えてはいけない。
それにしても、30代のとき英会話教室に通っておいてよかった。日常会話とまではいかないまでも、海外旅行に行って困らない程度には英語が話せる。あの時覚えたフレーズが、今役に立っている。あの時でもこんなに発音練習はしなかったけれど、もしかしたら、それらしく歌うことでそれらしく話せるようになるかもしれない。

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2015年1月14日 (水)

スタジオ独り占め

今日はオーケストラ・アンサンブルの練習日♪
とYAMAHAのドアを開けたら、「あら?」と不思議そうな顔。
どうしたんだろう。
「今日はレッスンないですよ。」
「あれっ、私日にち間違えました?」
「来週ですよ。」
ガーン・・・
iPhoneに入れたスケジュールを確かめてみたら、確かに来週と書いてある。
お呼びでない、とすごすご帰ろうとしたら、気の毒に思ったのか
「スタジオ空いてますからよかったら使ってください。」とスタッフが言う。
あら、ラッキーかも。
家では音が気になって、なかなか思うように練習が出来ないのだ。
お言葉に甘えて、無人のスタジオで1時間ほど練習させてもらった。
ありがとう。無駄足にならずにすみました。

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