カテゴリー「映画・テレビ」の122件の記事

2015年8月18日 (火)

「美女と男子」が終わってしまう

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ここのところずっと楽しませてもらったNHKの火曜ドラマ「美女と男子」、来週が最終回らしい。「天皇の料理番」も「ちゃんぽん食べたか」も終わってしまったし、これが今年最後のお気に入りドラマになるのかも。Mくんには”少女漫画みたいな展開”と苦笑されているけれど、かなり面白いドラマでした。

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2015年7月25日 (土)

「ちゃんぽん食べたか」

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NHKで放送中の土曜ドラマ。
http://www.nhk.or.jp/dodra/chanpon/index.html

さだまさしの自伝をドラマに仕立てたものなんだけれど、その背景、その心情、何もかもがよく分かって、懐かしくて切なくて、泣きたいような気持になる。さだまさしは私達より一学年上。団塊の世代よりすこし後に生まれて、彼らの作り出す文化に憧れながら、地味で、サエなくて、乗り遅れた感を抱きつつ過ごした青春時代。その空気を、このドラマは見事に捉えている。
「僕達の世代の、ほんの数年前後じゃないと、このドラマの感じ分からないよね」とMくん。エンドロールに出てくる白黒の写真群がとても良くて、そこも気に入っている。

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2015年6月15日 (月)

録画リスト

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ベイスターズが負けた時はスポーツニュースを視てもつまらないので、代わりに録画しておいたドラマを観る。「天皇の料理番」、「Dr.倫太郎」、「美女と男子」、「ちゃんぽん食べたか」…それにコント番組の「LIFE」(放送時も視るけど)、夜中に時間帯が替わって視られなくなってしまった「TVタックル」など。6月になってからベイスターズはほとんど勝っていないので、録画視聴が捗る捗る。リアルタイムではいつ放送されているのか分からず、毎週録画しているうちに貯まった番組を観ているのだけれど、「天皇の料理番」は面白くて追いついてしまい、日曜日の夜9時を楽しみに待つようになった。その時点でベイスターズが勝っていれば、そちらが優先ではあるんですけど。

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2014年12月15日 (月)

ツタヤでレンタル

近所にレンタルDVDの店がなくなってしまったので、今年はほとんど映画を観ていない。浜松に行った時に単館映画を数本と、ツタヤのレンタルを数本(システムが駄目だった)、Amazonの配信を1本(観たい作品がない)試しただけだ。どこかが近くにレンタルショップを作ってくれないかなあ…と思っていたのだけれど、
出来ました!車で10分足らずの所に、TUTAYAのレンタルDVDコーナーのある店舗ができました!

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さっそく行ってみると、なかなか品揃えが良さそう。品がよくDVDが並ぶ棚に、ここはレンタルショップではないんじゃないかと、ふと不安になり、引き出しを整理しているスタッフに小声で訊いてみると、料金表を出してくれた。新作380円、旧作190円。高くない。10時から24時まで営業で、時間外の返却BOXもある。作品検索も出来る。張り紙も何もなく、ギャラリーのようなフロアだけれど、あいうえお順に並んでいて、しっかりした品揃え。こういう店を(こういう店じゃなくても何でもよかったのだけれど・笑)待っていたんです!
以前ツタヤがあった時のカードがそのまま使え、試しに2本ほど借りてきました。

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2014年12月12日 (金)

織田くんの解説が面白い

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本日から始まったグランプリ・ファイナル。
女子では、日本から唯一出場の本郷理華選手、ショートプログラム5位だった。自己ベストを更新する60点越え、素晴らしい出来だったと思うんだけれど、1位から4位まで全てロシア勢。表彰台なるか?
ところで、織田信成くんの解説、すごくいいです。分かりやすいし、選手への愛がある。アナウンサーがマイナスな話を振っても、織田くんは褒める褒める、いいところを探す。それが自然な感じで、しかも面白い。
いよいよ明日は男子ショートプログラム。日本からは三人出ていて、メダルも期待できる。試合は現地21時(日本時間5時?)からです。

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2014年12月 3日 (水)

Amazonで「雪の女王」

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Amazonからインスタント・ビデオというもののチケットを貰ったので、試しに映画を観てみた。インスタント・ビデオとはパソコンやiPadなどに映画を配信するもので、今回試してみた「アナと雪の女王」は、48時間いつでも観られて400円。結構高い。それに、観たいと思うものがあまりなかった。マイナーな単館映画が揃うようになったら、利用したいと思うかもしれない。
「アナと雪の女王」自体は、画面はきれいだけれど、ストーリーが薄く、キャラクターに魅力がなく、話の展開もダイジェスト版のようで、歌の場面が多すぎて飽きてしまった(お好きな方ごめんなさい)。

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2014年8月17日 (日)

「君が僕の息子について教えてくれたこと」

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昨晩放送された番組です。チャンネルを合わせていてたまたま視た番組なのですが、そのピュアな映像にぐいぐい惹き込まれてしまいました。自閉症だけれどキーボードを通じて文章(その文章が論理的で美しい!)を書ける少年がいて、彼が自分の感じていることを文章に綴ったおかげで、世界中の自閉症児の親が、自分の子供が何を考えているか感じているか分かるようになったというもの。彼の本はロゼッタ・ストーンのような役目を果たしたのだと、静かに感動してしまいました。
彼は自分の体を、操縦の効かないロボットの中に閉じ込められているように感じているそうです。他人の視線が怖いとも。自閉症の人は私達から見ると奇異な行動を取るように感じるけれど、実は脳の共感をつかさどる領域は発達していて、それを上手に外に出せないのだということも分かりました。
再放送があったらぜひご覧になってみてください。
http://www4.nhk.or.jp/P3229/26/

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2014年8月12日 (火)

ロビン・ウィリアムス逝く

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自分が好きな映画を思い浮かべると、そこに彼の顔がある。「レナードの朝」、「いまを生きる」、「グッド・ウィル・ハンティング」、どれも複数回観ている。ああ、もう彼の新作を観ることは出来なくなってしまったのか…
ロビン・ウィリアムス。彼の演じる人間味あふれる医師や教師像が好きだった。いろいろな役がこなせる名優だったけれど、やさしく熱意にあふれた指導者の役が特に魅力的だった。重度のうつ病による自殺だという。アメリカ映画を観る楽しみがまたひとつ少なくなりました。

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2014年7月20日 (日)

「ぼくたちの家族」と「グランド・ブダペスト・ホテル」

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Mくんが同窓会に行くというので、ポッカリ時間が空いた。そんな時にはここ、「シネマイーラ」に行くことにしている。浜松弁で”イーラ”というと”いいでしょ?”の意味で使われるようだけれど、このミニシアターの名もそれを掛けているのだろうか。館主がセレクトした映画を観に、地元の映画好きらしき人々が集っている。
私が到着した時は、「ぼくたちの家族」という邦画が始まったところ。崩壊しかかっていた家族が、母親の病を期に関係を築き直すストーリーで、とにかく役者が巧い。父と母と兄弟二人、リアルな演技で身につまされてしまう。
http://bokutachi-kazoku.com/
時間があったので、次の「グランド・ブダペスト・ホテル」という映画も観てしまった。美しく上質なファンタジーで、伝説のコンシェルジェと新米のベルボーイが繰り広げる冒険が、演技派俳優達によって演じられる。どうしてこんなに素晴らしい映画が、メジャーな映画館では上映されないのだろう??
http://www.foxmovies.jp/gbh/
それにしてもこの映画館、1日に5~6本の作品を1回ずつ順に上演しているようだ。1本の作品を日に何回も上演するより効率がいい。気が向けば朝から晩まで映画三昧できてしまう。都内のミニシアターより人が入っているのは、そんな上演の仕方にも理由があるのかもしれません。

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2014年7月18日 (金)

あれっ、花ちゃん、それでいいの?

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「花子とアン」の視聴率が25%を超えたそうだ。熱心に視続けている身としては嬉しいかぎり。
だけれど、あれっ、変だなあ…と思うことが度々ある。今日は、村岡印刷の仕事場に花ちゃんがお昼を届ける場面があり、自分の夫→夫の弟→義父の順にお弁当を配っていたけれど、花ちゃん、その順番でいいの?(小姑のようですね)
ドラマの筋の中にも辻褄の合わないことがよくあり、それが脚本や演出に拠るところなのか、出演者の技量のせいなのか、村岡花子さんの史実なのか分かりにくい。蓮子さんと伝助氏の演技が上手で、演技力のない蓮子さんの恋人の、どこがいいのかちっとも分からない。
そんなこんなで頻繁に突っ込みを入れながらも、25%の視聴率にはしっかり貢献しております。

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