カテゴリー「旅行・地域 」の153件の記事

2015年8月15日 (土)

満天の星空

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友人夫婦と一緒に、山梨県北部のキャンプ場で過ごして来ました。時はペルセウス流星群のピーク時。あわよくば写真に収められるか…と期待していたのですが、残念ながらボウズでした。
初日は雲が多く星は全く見えなかったのですが、2日めの夜は満天の星空。こんなにも沢山の星に囲まれて暮らしていたのか、と驚きました。肉眼でも天の川がクッキリ見え、これはさぞやいい写真が撮れるかと思っていたのですが、なぜか絶不調で、これはという写真が1枚もありませんでした。そんな中から、かろうじて見られそうな写真を2枚選んでみました。

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2015年8月 2日 (日)

北海道旅行3

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旅は企画している時が楽しみの半分…とも思うけれど、あまりにも泊まる所が見つからないと暗澹とした気分になる。9月のシルバーウィークに企画している北海道旅行。初日の知床はなんなく取れたのだけれど、2日目のサロマ湖はあきらめの境地で、大観光ホテルでもいいか…と予約を入れたところで、偶然好みの宿を見つけた。
ここまではよかったのだけれど、3日目の美瑛・富良野に泊まる所がない。どんなに条件を変え、範囲を広げても、どこもかしこも満室。旭川のビジネスホテルでもいいかと思ったら、ここにも空き室が見つからない。ネット予約ををあきらめ、Googleのマップでしらみつぶしに探して電話をしても、満室で断られる。そして、貸別荘のサイトを見ていた時に、偶然1日だけ空いている所を見つけた。あーよかった。先の話だと思って油断していたのだけれど、ここはハイシーズンの大観光地らしい。
最終日の十勝では、農場に泊まろうかとも思ったのだけれど、結婚記念日でもあり、雰囲気のいい所にした。これで4日間の泊まる所が決まった。本当はぶらぶらとドライブしながら適当な所に泊まりたいと思っていたのだけれど、この連休は大変なことになっているようで、そのことに早めに気か付いてよかった…かな(Mくんは不満そう)。

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2015年7月31日 (金)

北海道旅行2

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日程を変えました。キャンセル待ちをしても空席が出ないかもしれないし、料金もあまりにも違う!たとえば、
9月19日 羽田→中標津 46390円 空席待
9月18日 羽田→中標津 21490円 予約可
二人で5万円も違うのです。席もすぐに確保できます。帰りの便は、帯広を22日の夜発つ便が確保できました。これで4泊5日の日程が決まりました。
ルートはMくんが作り、中標津空港→知床五湖→サロマ湖→(旭山動物園)→美瑛→富良野→十勝平野→帯広空港というコースに決めました。私が行きたかった所がたっぷり入り、もしかしてあの動物園にも寄れるかもしれない…という、全行程600kmの大ドライブ旅行です。気分も盛り上がってまいりました。

シルバーウィークは北海道へ行こう!
http://hokkaido-labo.com/silver-week-hokkaido-4055

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2015年7月29日 (水)

北海道旅行1

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9月の結婚記念日に、北海道旅行をしようということになった。ちょうど5連休があり、日程も気候もよさそうだ。できれば前回行かれなかった知床・サロマ湖方面がいいね、という話になり、まずは航空券の手配を…と思ったら、あらま!どこもかしこも満席!連休初日の19日に出発し、最終日の23日に帰ってこようと思うと、料金も高いし席もない。とりあえずキャンセル待ちを入れ、様子を見ることにした。

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2015年7月 6日 (月)

安曇野という名前が好き

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「お誕生日だからどこか好きな所に連れて行ってあげるよ。」
と言われて、すぐに思い浮かべたのが長野県。好きなんです。
八ヶ岳の高原ロッジや美ヶ原の高原ホテル山本小屋を調べてみたら、あいにくの満室。梅雨時でも混んでいるのですね。そこで、とっておきの切り札、安曇野の田沢荘を思い付きました。以前からブックマークに入っていて、きっと行ってみたくてチェックしたんだろうと思うんですけど、実は経緯を忘れている謎の民宿旅館です。”安曇野”という地名も素敵です。Mくんが電話してくれたら予約が取れたので、今度の週末、出かけることになりました。

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2015年6月28日 (日)

平塚漁港

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最近お気に入りの「平塚漁港の食堂」でランチ。この店の周りの砂浜を散歩するのが楽しみになっている。なんといってもここは私の出生地。原っぱの風情がなつかしいのだ。今日はお天気も良く、ビーチスポーツや海釣りにいそしむ人達の笑顔があふれていた。

アルバム
http://marybell.cocolog-nifty.com/photos/150628hiratuka/index.html

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2015年6月25日 (木)

パリに行きたしパリは遠し

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最後にパリに行ったのはいつだろう、と、すっかり忘れていた自分のホームページを見てみたら、
「最後にパリに行ったのはいつのことだろう」と書いてある(笑)。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~marybell/paris_diary/paris.htm

このページを書いたのは2005年のことです。親友のY子ちゃんと2人でアパートを借りて、自炊をしながら(お料理をしてくれたのはもっぱらY子ちゃんだけれど)夏至の時期のパリを楽しみました。ふと思い出したのは、季節が同じだからでしょう。パリは大人が楽しむ街で、だからこそ居心地がよかったのですが、さずがにあの街を遊びまわる体力がなくなりました。遠きにありて思ふもの…になってしまいましたね。

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2015年5月31日 (日)

新居関と妙立寺

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「今日はどこへ連れて行こうか」
「紫陽花のきれいな所はないかな」
それが意外となくて、やっと探し出したのが、写真右上の妙立寺。浜名湖の西側にある。義母を迎えに行って、海沿いを走る浜名大橋を渡る。相模湾に囲まれた湘南の海と違って、太平洋に直接面した遠州灘は(写真左上)茫漠として風が強い。
お昼を食べに新居関に寄った。江戸時代の旅籠や店屋の面影を残す町並みの中にある十割蕎麦の店を見つけて、中に入った。なかなかの雰囲気(写真左下)。私が選んだ海老おろし蕎麦(写真右下)は、これで850円!価格設定の安さに驚き、食べてみたらこれがまた品よく美味しく、得した気分。
紫陽花の咲く妙立寺に行く道は、昔の面影を残す田舎道で、Mくんが「懐かしい懐かしい」と言う。海辺の街育ちの私にはもの珍しいだけだけれど、道幅の狭い坂道に家々が並び季節の花が咲く風情は、なかなかいい感じ。肝心の妙立寺へは車が入れず、外側だけちょこっと見に行って帰って来た。

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2015年4月 5日 (日)

ふかや緑の王国

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県の研究施設の跡地を、ボランティアが守り育てている市民の森とのこと。お金をかけた各県の植物園と違い、”好きでやっている”感のある、慈しみの感じられる施設でした。全体にはイングリッシュ・ガーデンの趣ですが、昔のふかや村を再現したのどかなスペースなどもあり、晴れている日にまた訪れたいと思っています。

アルバム http://marybell.cocolog-nifty.com/photos/150405garden/index.html

公式ページ http://www.city.fukaya.saitama.jp/greenkingdom/

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2015年1月24日 (土)

馬頭温泉いさみ館

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川沿いのこじんまりとした温泉宿です。
石畳の道を降りていくと、暖かい灯りが迎えてくれました。天井の高い民芸調の部屋で、手作りのお茶菓子や可愛いアメニティなど、こだわりが感じられていい雰囲気。先にお風呂に入ると、内風呂と露天がひとつずつあり、しっとりした温泉で、熱過ぎずぬる過ぎずいい湯加減。露天風呂から月と金星が眺められました。
夕食は、地元の有機野菜や魚、猪肉などを使った創作田舎料理で、量もそれほど多くなく、丁寧な味付けで、先付けからデザートまで何もかも美味しく、嬉しい驚きでした。
Mくんは駐車場に天体望遠鏡を出してラブジョイ彗星を狙い、私は部屋のベランダからお気楽に星景写真。寒くはなかったのだけれど、夢中になって何枚も撮っていたら足先が冷えてしまい、もう一度温泉に入りました。
朝ご飯は体にやさしい献立で、有精卵の生卵、手作りのお菜が並び、お茶がおいしいことにも驚きました。食事の後に若女将が挨拶に来て、羊の絵が描かれた絵馬を手渡してくれました。願い事を書くと地元の神社に奉納してくれるとか。
預かった靴に乾燥剤を入れてくれたり、部屋に加湿器が設置してあったり、きめ細かな心遣いが嬉しく、これで11000円/人です。機会を作ってまた来たいと思いました。

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