カテゴリー「ニュース」の2件の記事

2010年12月 6日 (月)

エビゾーエビゾーエビゾー

朝から晩までエビゾーエビゾーうるさいぞ。
誰がそこまで関心があるというのだろう。
たかが酔っぱらいの喧嘩、トップニュースで小一時間も扱うような事だろうか。
尖閣船長釈放を巡る政府の嘘、子供手当の迷走、武器輸出、軍事訓練、
何か国民の関心をそらしたいという意図でもあるのかな。
テレビにジャーナリズムを期待してはいけない、
つくづくそう思うこの頃です。

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2006年3月15日 (水)

なんか違うぞ

今朝出勤前にワイドショーを見ていた。
山口県光市の母子殺人事件、犯人の少年には無期懲役の判決が出たが本人反省の色なし、検察側は死刑を求めて控訴、昨日最高裁で審理が始まる予定だったが、弁護士側が準備不足を理由に出席しなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060314i113.htm

これに対してコメンテーター(高木美保)が「出廷しなかったのは死刑廃止論者の弁護士、弁護士がこのような偏った考えを持ち、この少年の弁護をするのはいかがなものか」という発言をした。いや、それは違うぞ。少年(当時18才)は強姦目的で母親を殺し、さらに11ヶ月の赤ん坊まで殺して、友人宛に「無期懲役なら数年で出られる」などと手紙を送り反省の色もない、死刑を求刑されるのは当然だが、それでも自分の望む弁護士を選ぶことはできる。検察側と弁護側、それぞれが同等に争い審理を重ねるのが日本の裁判の姿、いくら極悪非道な犯人とはいえ、こんな奴に弁護士は付けるな的発言には違和感を覚える。犯人は許せない、遅延行為は良くないと思うけど、それでも先入観のない公正な裁判をしないといけない。

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