« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

2005年12月30日 (金)

父がいた頃

師走の町を歩いていたら、ふと父のことを思い出した。私の父は船乗りで、ほとんど盆暮しか家に居なかった。だから、夏休みに釣りをしている姿とステテコで高校野球を観ている姿、年末に買い出しをしている姿と正月に友人を呼んで麻雀をしている姿ばかり覚えている。ふと思い出したのは、アメ横まで買い出しに行って食材をたくさん抱えて帰って来た父の姿。船に何ヶ月も乗っている間にコックに習うせいか、父は料理が得意だった。お煮しめなどは母や伯母が作り、私は昆布巻きなどの下ごしらえに参加して、父は魚をさばく役、メイン料理を作る役をしていた。畳を上げて干し、障子を張り替え、大晦日の家は木枯らしが通り抜けて寒かった。それはそれで昭和の時代らしい風景だけど、あの風景の中心には父がいたのだと、師走の雑踏の中でふと思い出していた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

私の10大ニュース

Mくんと二人でうんうんと考えて、なんとか10個拾ってみました。
  1.義父亡くなる
  2.Yちゃんとパリ旅行
  3.会社の隣地購入
  4.ベイスターズAクラス入り
  5.「アンの部屋」藤沢駅前出店
  6.夏休みの花火&乗鞍キャンプ
  7.ゴールデンウィークの西湖キャンプ
  8.湯の山の結婚式&奈良旅行
  9.広澤寺温泉・信玄棒道の里山歩き
  10.うーん、更年期で太ったことかな
最期はちょっとこじつけですが、二人とネコ三匹病気もせず健康で過ごせたし、
真面目に楽しく仕事を続けられたし、掲示板で元気をいっぱい頂いた1年間でした。
仕事でもプライベートでもwebでの繋がりが生活の大きな部分を占めるようになり、
励まされたりホロリとしたり大笑いしたり、新しい形のコミュニケーションを実感した2005年です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

日記が変わります

今まで日記用に使っていたniftyの「noteブック」サービスが終わってしまい、このココログを使わざるを得なくなりました。別にblogでなくてもいいのですが、どうやらこれを使えば今まで書いたものが反映させられるらしい。で、ちょっと不本意でしたが、これまでの日記を読み込んでみました。うーむ、使い心地はいかがでしょうか。

| コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

静かなお正月

今年の年末年始のお休みは6日間。スキーはキャンセルしてしまったし、年賀状は書けないし、ていねいに掃除でもして静かに過ごそう。Mくんはだいぶ疲れているようだ。土日もほとんど休んでいない上に、今回のことでは中心になって立ち働いていた。今日は寒気がすると言って、9時頃に寝てしまった。熱が出ないといいけど…。今年はのんびり家で過ごそうね。

| トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

12月24日 新幹線で浜松に向かう

新幹線の窓から富士山がくっきり見えている。久しぶりに晴れて、冬の日差しが暖かい。静かで穏やかな冬の日差しのような人だったな、と義父のことを思った。
楽しい思い出は幾つもあるけど、そのひとつ、一緒にシアトルに行った時のこと。空港に現れた義父は、ヨレヨレのジャケットにサンダル靴をはいて、いかにも学校の先生という風体。これはどうも…と思った私達は、シアトルに着いた翌日、ノードストローム(デパート)の紳士服売り場に義父を連れて行った。そこでいろいろと試着してもらったら、チェックのシャツやチノパンツが似合うことが分かった。なんのことはない、Mくんに似ているのだから、ナチュラルでかわいい感じのものが似合うのだ。雰囲気がガラッと変わるのが面白くて、シャツやパンツ、ベルトや靴までコーディネイトして差し上げた。「お父さん、いい感じですよ」と言うと義父は恥ずかしそうにしていたけど、シアトルにいる間中その服装で過ごしていた。
数ヶ月が過ぎ、義母に「お父さん、あの時の服着てますか?」と尋ねてみたところ、義父の服装はアルバイト先の若い女の子達にとても評判が良いらしく、ためらっていた父も「ほめられてその気になっているみたい」とのこと。それを聞いた私は、なんだか父さん可愛いなーと思い、パパスやピンクハウスで見かけたチェックのシャツを、義父に送って差しあげたりした。あれは今から15年ぐらい前のこと、質素でお洒落などしたこともない義父のささやかな変身だった。
そんな義父が亡くなった。享年81才、Mくんの側で静かに息を引き取った。高校生の時に実父をなくした私は、Mくんの父親が健在で嬉しかった。静かでおとなしくて、冬の日だまりのような人でした。

| トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

臨時休業

木曜夜から日曜まで留守にするので、日記お休みにします。
BBS「お気に入りはなあに?」のほうは携帯からも見られますので、
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

| トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

母に驚く

昨晩母のところへちょっと寄ったら、DELLのノートパソコンが欲しいと言う。「それで、ケーブル繋がないでどこでもパソコン使えるようにしたいのよね」ワイヤレスLANか。あ、マウスも赤外線かBluetoothだな。「テレビも見たい」え、チューナー内蔵か。「プリンターも繋がないで使いたい」えー、ネットワークプリンタか…。いや、もちろんできるんですけどね、母さま。そこまで必要かなあ。
母は最近食料品を生協のネットで注文している。衣服や寝具などは、ユニクロと無印良品のネットで買う。銀行や株やクレジットカードの管理もネットでしている。家計簿もパソコンで付けるし、私と違って全指でローマ字入力している(遅いけど)。買い物に行かないで済むから楽になったと言う。パソコンやネットが本当に必要なのは、シニアの世代かもしれない。82才でパソコンも携帯も使い自転車でどこにでも行く母、その好奇心とカタログ好きがボケない秘訣か…と思いながらDELLのノートをチェックする娘であった。

| トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

福袋作り

今日はひたすら朝から晩まで福袋作り。昨日も一昨日も1人で閉じこもって作っていた。鶴の恩返しの話みたい。なんだかこの作業が好きだ。プレゼントを考えるのが好きなのと、コーディネイトが好きなのと、いろんな要素が相まって、真剣にやるとけっこう面白い作業なのだ。スタッフにもMくんにも「楽しそうだね」「活き活きしてるね」と言われる。これは私のライフワーク?(笑)
Mくんが担当していたりして、いまいちイメージがつかみきれないお客さまが数人あり、今までにいただいたメールを読み返していたら涙が滲んだ。みなさんいろんな思いを抱いて、それを綴っていただいている。お会いしたことはないけど、ご注文履歴やメールの中の言葉を拾っていくと、この方はこんな感じかなー、なんてイメージが浮かんでくる。鶴のつうさんではないけど、一年に一回のご恩返し、私の抱いたイメージが当たって喜んでいただけるといいな。

| トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

忘年会

いつもフルート&ピアノの合奏練習をしている友達、それに小学校時代からの同級生数人に声をかけて忘年会をした。小学3年から6年まで同じクラスで、よく遊んだ仲間だ。土風炉のちょっとレトロな個室で話をしていると、タイムスリップしてあの頃の気分に戻る。昔のこと今のこと4時間喋りっぱなしで楽しかった。ひとりひとり覚えていることが違い、話を突合せていくと記憶が繋がる。友達から見た自分の姿も見えて面白い。私は少女漫画に夢中で、缶蹴りをした時にちっとも探しに来ないのでどうしたのかと見に行くと、鬼の私は我を忘れて漫画を読みふけり、役目を忘れていたのだそうだ。そんなこと本人はまったく覚えていないのに、友人の記憶には40年以上も刻み込まれていて可笑しかった。
それともうひとつ、すぐに手が出る技術工作の先生がいたのだけど、「生徒が怪我をしそうな時に大声を出すと体が前に出るけど、叩くと体が後ろに引けるので、とっさの時には手を出したほうが子供の安全が守れる」と、大人になって会ったらおっしゃっていたそうだ。うーむ、そんな理由があったか。当時の苛めと今の子との違いなどの話も出て、楽しくも有意義な忘年会だった。

| トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

おだやかに逝く

親友Yちゃんの父親のお通夜に行った。中学生の時から遊びに行っているYちゃんの家のお父さんだから、何度も見かけたり話したりしている。夜間高校の数学の先生で、飄々とした、おだやかで楽しげな目をしている人だった。遊びに行く時間が夕方だからか、洗濯物を取り込んでたたんでいる姿を何度も目にした。家事をよくする人だったと聞いたことがある。
お通夜の後、家族親戚の皆さんとお喋りをして長居をした。40年に渡るお付き合いで、彼女のお母さん、弟さん、いとこたち、旦那さんと子供達はみんな顔見知り。他人のような気がしなかった。みんな面立ちが似ていて、血は受け継がれているんだなと思う。特にYちゃんの弟さんは、私が初めて見た頃のお父さんにそっくりになっていた。お父さんが85才まで生きられたせいか、明るい雰囲気のお通夜でした。

| トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

彼は左利き

わが猫タロウを観察していたら、どうも左利きらしい。片手でチョイチョイとMくんにおねだりをする時に、いつも左手を出している。Mくんも左利き、私も左利き。わが家では左利きが普通です。

| トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

赤毛のアンの服

ここ何週間かずっとTVアニメ「赤毛のアン」のDVDを観ている。11歳のアンがグリーンゲイブルスにもらわれてきた話から46話目、クイーン学院を卒業して16歳になったアンがすっかり大人らしく変わったところまで観た。原作にとても忠実で、ナレーションも村岡花子の訳そのまま、真面目に作られたレベルの高いアニメだな…と感心しながら最近は観ている。アンが成長する姿の描き分けもみごと、私は46話連続で観たから気が付いたけど、毎週一回ずつ放送されていたらほとんど気が付かないに違いない。今ではすっかりきれいな姿になったアンの服が最近は気になる。特に詩の朗読をするアンが着ていたミント色のシフォンのドレス、それから最近のアンが着ている白い衿の付いたキリッとしたワンピース、スケッチをしながら、このドレスを作ってみようかな、などと思う。今企画しているのは初夏の服たち、3月生まれのアンに相応しい素直で知的な服が作れたらいいな、と思います。

| トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

C級映画?

昨夜、借りて来たDVD「宇宙戦争」を観た。久々にみる駄作、こんなつまらない映画をスピルバーグが作るなんて驚きです。ウェルズの原作は面白いのになあ…。SF好きが観たら怒るに違いない。

| トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

イームズ夫妻



目黒区美術館に「イームズ展」を観に行った。イームズと聞いて家具の展示会かと思ったのだけれど、それはイームズ夫妻の回顧展で、ミッドセンチュリーモダンの空気が会場内にあふれていた。レイとチャールズのイームズ夫妻は20世紀半ばに活躍したデザイナーで、家具の工房を経営し、さまざまな芸術活動を行っていたのだそうだ。写真で見る夫妻はお揃いのギンガムのシャツなど着て、なんだか楽しそう。その彼等の仕事や私生活をいろいろな角度から見られるようになっていて、「実際に作品に座れるコーナー」なども面白かった。

彼等の作品は椅子が中心なんだけど、シンプルで都会の暮らしによく馴染み、低コストで主張しすぎない機能的な作りで、今でも充分使えるものばかりだ。広告用の写真も自分達で撮り、雑誌の編集に参加したり、デザインコンペ用などにも作品を開発している。彼らが実際に作っている姿を見ると、非常にマニアックなんだけど、作ること自体を楽しんでいるのがうかがえる。友人であるワイルダー監督の家を設計し、いろいろな国に旅して珍しい小物を集め、写真を撮り映画を作り、実験的な社屋兼自宅を建てている。芸術家ではなくプロダクトデザイナー、そんな彼等の活動の様が面白い。

彼等の収集品引き出しがそのまま展示してあるのだけど、ちまちました人形や小箱やリボンやカードなど、私と好きなものが似ていると思った。レイが子供の頃描いたお人形とドレスのスケッチを見ても、ふくらんだスカートを可愛らしく着こなしているのを見ても、抽象的でモダンなものを好む彼女が実は「可愛いもの好き」だったのではないかと感じた。スライドも沢山展示してあり、テーブルの上の食器や花、紙や紐や石のテクスチャー、旅行で見たものなど、アングルや撮りたかったものがよく分かる。彼らが今の時代に生きていたら、webデザインにも興味を持ったに違いない。作家というよりは物を作って送り出すことを楽しんでいたイームズ夫妻、考えたり感じたりしたことが会場中にあふれていて、なんだか親しみを感じる展覧会だった。

| トラックバック (0)

2005年12月 9日 (金)

治りました

一週間ぶりに座骨神経痛から解放されました。三日間「腰湯」を続けたら治ったの。整体師さんに教わったのだけど、熱めのお湯で5,6分、ウエストから下だけお風呂に浸かります。最初は効果ないなと思っていたのだけど、寒くてお風呂に肩から浸かったのがいけなかったらしい。のえるさんから電話いただいて「肩はタオルで覆えばいいのよー」とアドバイスいただき、腰から下だけ暖めるようにしたら痛みが治まりました。やはり“下半身だけ”というところに何か効能があるのですね。みなさんにはいっぱい心配いただいて、どうもありがとうございました。鎮痛剤は体からすぐ排出されるものだから、我慢せずに早めに使ったほうが痛みが身体にも負担にならない、とpikoさんにアドバイスいただいて、次は迷わずそうしようと思いました。みなさま、ほんとうにどうもありがとう。

| トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

家族のクリスマス

クリスマスって恋人たちのものという感じだけど、本来は家族のものですよね。
何年か前、ディズニーランドのクリスマスに行ったことがあるけど、恋人たちが何時間も並んで待っているのを見て、なんか凄いエネルギーだなと思いました。バブルの頃から、クリスマスは都会の華やかな行事になったみたい。子供の頃は、毎年クリスマスツリーを飾って、それを後から庭に下ろして、庭の一角がツリーの並木になっていたくらいだから、毎年何かしらお祝いしていたのだろうと思います。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~marybell/zakki/xmas/xmas_35.htm
昨年、その前の年も、Mくんと二人で並んでケーキを買い、家で母と伯母と一緒に食べました。丸い小さなデコレーションケーキにキャンドルを立てて、明かりを消して、灯を吹き消して、切り分けて食べます。それだけで、あとは普通の簡単ご飯。そんな地味なクリスマスも最近はいいなと思うようになりました。…でも、今年はどこかに出かけない?

| トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火)

どうしよう

ここ数日急に寒くなったせいか、坐骨神経痛に悩まされている。昨日整体に行って多少は良くなったのだけど、継続的に痛みがあって軽い吐き気がする。冷えないように気を付けるくらいしか治療法がないので、ホカロンで温めているのだけど…鎮痛剤を飲めば収まってしまうものなので迷っています。
解熱剤・鎮痛剤の類は確かに楽にはなるけれど、体が自然に治そうとする力の妨げになるし、根本的な治療にはならない。飲まないで済むのなら使いたくない。でも以前、玄米菜食で病気を治そうとしてあやうく死にかけた経験があるので、民間療法的なものに頼りすぎるのも問題があると思っている。飲むべきか飲まざるべきか…しばらく我慢してみて駄目なら飲んじゃおうかな。

| トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

真鶴へ


どこかに出かけたいよー、とMくんにお願いして車で出発した。
とりあえず海岸線(134号線)を西へ向かう。どこへ行こうか、茅ヶ崎、大磯、湯河原、いっそのこと伊豆あたりは?結局真鶴半島に進路を定めた。小雨が降り始める。大磯を過ぎた辺りから左手に海が見え、小田原を過ぎると山が迫って紅葉がきれい。真鶴半島は鄙びた小さな半島で、たまに新鮮な魚を食べに行く。先端までドライブしてみたら、そこは一瞬ケープコッドかモントレーの17マイルドライブのよう。断崖まで森が迫って、なかなかいい風情だった。
帰りに茅ヶ崎マイカルで「ハリー・ポッター」を観る。吹き替え版を観たら意外と空いていた。映画自体は面白いのだけど、主人公の少年少女があっという間に大人になってしまったことに驚く。物語の主人公達より俳優のほうが成長が早いのだ。次作もあるみたいだけど、あの少年少女達をどうするのだろう…
みぞれの降りそうな寒い一日だったけど、久しぶりのお出かけで楽しかった。

| トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

終りに見た街

先日「三丁目の夕日」を観て、ああ懐かしいな、あの時代に戻ってみたいな、などと思ったのだけど、昨日テレビで「終りに見た街」を観たら、そんな“懐かしい”なんて感情は一時的なものだと思った。時は昭和19年、軍国主義支配下の日本。物はなく、人の心は疲弊し、それでも国の勝利を信じている。食べるものがない、住環境が悪い、思想統制がされていて自由がないって今の北朝鮮みたいだ。ドラマの中では、今の世界で引きこもりだった青年が、過去の世界では国防意識に目覚め、「お国のため」と口にするようになっていた。若者は時代の空気に染まりやすいものだし、国粋主義に染まるのも、引きこもり・ニートになるのも、時代の流れを反映してのことだろう。あの時代の後、国全体がどんどん豊かに便利に自由になり、今はその成長が止まって希望が持ちにくい社会になったとすると、一番良かった時代って何時?右肩上がりの成長を全員が信じていて、まだ人の心に余裕があった1970年代あたりだろうか。
もし私が過去のどこかの時点に戻してあげると言われたら…例えば1983年はどうかな。大病から回復して生まれ変わったと思ったあの時、健康で無限の可能性が信じられた30才、87年から始まるバブル景気の直前。何かしたかったことがある?しなければよかったことがある?子供を持ってみたかったかも。それ以外はたぶん、今と変わらない。その時々にわりと良い選択をしてきたんじゃないかな。
…タイムトラベルもののドラマや映画を観ると、時々こんなふうに夢想してしまいます。現実にはありえないことだけど、もし戻れるなら、何時の自分に戻りたいですか?

| トラックバック (0)

2005年12月 2日 (金)

注文は楽し、でも冷蔵庫が…

「生活クラブ」の注文を出した。いつもの週次の注文とは別の、クリスマス・お正月用品。ながめていると、ああ、もう年末なんだなーと思う。丸ごとの鶏やローストビーフ用の塊肉、ケーキ用のスポンジや生クリーム、オードブル用のスモークサーモンなど、クリスマス用の華やかな食材。伊達巻やかまぼこや数の子、切り餅やお煮しめ用の野菜、手作りのおせち料理まで揃うお正月用品。無添加で安心、それに美味しい。配達をしてくれるから、共働きや老人世帯には大助かりです。でも、あれを収納するのに、冷蔵庫の大整理をしなくちゃね。

| トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

今日から12月


12月といえば、私にとっては「福袋作り」の一ヶ月間。
週末は忘年会で埋まり、クリスマスは家で静かに。
雪のゲレンデや海外のクリスマスにも憧れるけど
いつも通りに過ごすのも最近は好きになりました。

| トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »