ランタナ
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またまた自分達で撮りました。免許証に続いて2回目。
写真館に行かなくても大丈夫かな?
来月17日から8泊で南イタリアに行くことになりました。銀婚旅行のポルトガル以来8年ぶりの海外です。30代40代の頃は毎年どこかしら行っていたので、パスポートを使うことも多かったのですが、この年になると老齢の母のことなどあって、そうそう家も空けられません。腎臓やめまいの持病がある母がここのところ調子が良いみたいなので、思い切って出かけることにしたのだけれど、大丈夫かしら。
南イタリアは、主に東側のほうを回ります。バーリという空港に飛び、レンタカーを借りて、アルベロベッロのとんがり屋根の家々やマテーラの洞窟住居、ポンペイの遺跡などを見て、ナポリの空港から帰ってきます。300キロ程度の距離をウロウロして、BBのような所に泊まり、ご飯から離れられないMくんに付き合って自炊もしながらのビンボー旅行です。まずは明日、横浜までパスポートの申請に行きます。
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ゴールデンウィーク、お盆、連休といえば渋滞は付き物だけれど、iPhoneを購入してから渋滞があまり怖くなくなった。マップで今どの箇所が渋滞しているか分かるので、混んでいる所を避けながら走れるからだ。もっともこれは助手席にiPhoneのマップをチェックして指示を出す人が居ることと、大量に電池を消費するので、車内に充電機能がある場合に限るけれど。
今回の旅行ではcheeseさんと私がiPhoneを持っていたので、交互に充電しながら、高速を通らずに帰ってきた。「東北自動車道渋滞40キロ」なんてラジオを聴きながら、茨城、埼玉、都内の道をスイスイ。もっとも、運転好きのNXさんとMくんが居ればこそ、なんですけれどね。
このマップには車・電車・徒歩での経路検索機能も付いていて、たとえば電車であれば、あと何分後に家を出てどの電車に乗るか、電車を降りたらどの道を歩いて行くと近いか、まで指示を出してくれる。方向音痴の私には便利すぎるくらいの機能だ。仕事で鎌倉の店に行く時も、渋滞の多い地域なので、大いに活用させてもらっている。
iPhoneは普通の携帯電話と比べて不便な部分も多いけれど、携帯用のナビを買ったと思えば充分おつりが来ると実感している。
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cheeseさんご夫婦と会った時に、「ゴールデンウィークに、どこか空いている所に遊びに行こうよ。」という話が出た。それからいろいろやり取りして、決めた行き先は茨城県。笠間で陶器を見て、藁葺き屋根の並ぶ里山を走り、ニワトリの啼く農家に泊まれたりしたらいいね。
さて、実際はどうだったでしょうか↓
http://marybell.cocolog-nifty.com/photos/120504ibaragi/
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母を誘って鎌倉山にお花見に行った。我が家からは車で10分の距離だけれど、この時期には大渋滞することが多いので、早めに家を出た。鎌倉山へ向かう道すがら、住宅街の中にも桜の花があちこちに咲いて華やかだ。
鎌倉山に登る道の入り口近くに「アマルフィ」があるのに先日気が付いて、ここで早めのランチを取ることにした。比較的大きな店なのに、11時半に入店したら私達が最後の客で、後から来た人達を次々断っている。繁盛している様子だ。
その後、いよいよ鎌倉山。さぞかし混んでいるだろうと思っていたのだけれど、意外と空いていてスイスイ走れる。ここは戦前からの別荘地で、瀟洒な邸宅が山沿いに並び、それぞれの庭から桜の樹が道路へ枝を差し伸べている人気のスポットだ。満開の見事な桜と風情のある街並みが相まって、今年もまた美しい春が到来した。
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ジャムの会社だと思っていたら、ビスケットも作っているらしい。
http://www.bonnemaman.jp/biscuits/index.html
写真のガレットのほかにレモンタルト、ココナッツサブレも買ってみたのだけれど、どれもこれも得も言われぬ美味しさ。レモンタルトは甘酸っぱく、ココナッツサブレは濃厚、このガレットは香ばしく、カリッとした焼き加減が絶妙でした。
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佐々木が投げて、谷繁が受けて、ローズが打つ。ベイスターズファンにとっては夢の対決が始球式で実現した。ベイファンは朝からその話で持ちきり。前日に雨でホーム開幕試合が流れただけに、翌日にスライドしてローズが見られるのか、やきもきしながら待っていた。
電光掲示板が五十嵐(往時のセットアッパー)から佐々木に代わる。マウンドには権藤監督!(現中日コーチ)、リリーフカーに佐々木が乗って来て、マウンドの権藤からボールを受け取る。中日側から谷繁が駆けて来て、ベースに座る。そこへ、待ちに待ったローズが登場。「カモーン ローズ ビクトリー! ハッスル バービー ゴーゴーゴー!」という応援歌が流れ、ローズが佐々木からヒットを打つ。
それだけのことなんだけれど、ベイファンにとっては、優勝した98年の立役者があの頃のユニホームで集合して、フィールド・オブ・ドリームなのだ。これだけの企画をしてくれる新親会社のDeNAが好きになった。ファンの琴線に触れる、細部にまで凝った演出ができるのは、DeNAの中にコアなファンがいるからに違いない。谷繁と権藤を貸してくれた中日球団にも感謝!現役の選手とコーチを対戦チームに協力させるなんて、普通では考えられないことだ。
その後の試合のほうは、完膚なきまでに中日に負けた。観戦している(だろう)ローズに恥ずかしいぞ!いつか強くなって、98年のベイスターズのように輝いておくれ。
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神奈川には「道の駅」がほとんどなく、農家が野菜を直売する小さな市場が所々にあるだけだったのだけれど、藤沢市の北側、国道467号線沿いに、「わいわい市」という大きな市場が出来た。
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouhou/khf101210/sisei01.html
先週土曜日に行ってみたら、野菜・果物・花や野菜の苗などはもちろん、手づくりのお惣菜、天然酵母のパンやシフォンケーキ・ロールケーキなどが所狭しと並べられていて、下手なデパ地下などより面白い。日曜日には江ノ島の漁港の魚介類も並ぶそうだから、母を誘って行ってみよう。
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お昼休みに自宅へ戻ろうと車に乗り込んだら、「あっ!」とMくんが驚きの声。後ろを振り返って見たら、なんとロバの花売りが来ている。わあすごい!ロバをこんなに近くで見るのは初めて!
デジカメを片手に車を降りて傍まで行ったら、おじさんの後を健気に付いていくロバくんが意外と大きい。お洒落なおじさんの井出達と、灰色の体毛に籐のカゴを括り付け、花束を積んだロバくんの姿が絵になっている。
「どこから来たの?」
「ないしょ。」(ペットなのかなあ…商売にはならないよね)
ロバくん、おじさんの胸に顔をうずめて甘えたりしている。お尻に触ってみたら、ほんのり温かく、みっしり生えた毛がふさふさしている。見せて貰ったお礼に、小さな花束をひとつ買いました。
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浜松周辺を車で走ると「かきこ」という看板が目に付く。”かきこ”の専門店もあり、それは削り節を売る店のことだった。
出身地が違うというのは面白いもので、静岡と神奈川、隣同士の県出身なのに、夫婦で食べ方が違うものが結構ある。”かきこ”をかけるのはお雑煮だけかと思っていたら、最近になって、おでんや味噌汁にもかけるものだとMくんから聞いた。出汁を取るのではなく、上からかける、というより、上に盛り上げるのが遠州流の食べ方らしい。ためしに味噌汁に削り節を乗せてみたらことのほか美味しかったので、今度はおでんも試してみた。これがまた結構いける。開封したばかりのかつお節のいい香りがして、味わいが増す感じだ。
ちなみに「なんでんかんでん紅生姜」というのも遠州流らしい。丼ものには必ず紅生姜を載せるし、カレーライスの付け合せも福神漬けではなく紅生姜。道理で我が家の紅生姜の減りが早いわけだ。
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宝くじは、子供の頃母が買うのを目にしたことはあるけれど、自分では購入したことがない。ひとつには、母と違って自分はくじ運が悪くて、何か当たったためしがないからだ。しかし、今回はたとえ自分にメリットがなくても、それが復興資金に回るというメリットがある。運試しも出来て寄付も出来る、買ってみてもいいかな、と一瞬思った。
しかしまてまて、何か変だぞ。300億円分発売して、収益が288億円。そのうち88億円が、災害復興支援分として被災地の9県に分配されるというけれど、残りの200億はどうなってしまうの?288億収益が出るというのなら、少なくとも200億は被災地に回すべきじゃない?
先の事業仕分けで、宝くじ関連団体は天下りが問題視され、無駄遣いが指摘されていたはず。200億のほとんどは、天下り官僚のボーナスに回ってしまうんじゃあるまいか。そもそも宝くじを買うお金を寄付に回せば、300億まるまる被災地に行くんだよね…などと考えていたら、すっかり買う気が失せました。
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医師の友人がピロリ菌の除去をしたという話を以前に聞いて、父を胃癌で亡くしている私も、そのうちやっておいたほうがいいなと思っていた。ピロリ菌ってなんだか冗談のような名前だけれど、正式にはヘリコパクター・ピロリ菌と言い、細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となりうることが明らかになっている唯一の病原体なんだとか。これを発見した人はノーベル賞を取っているのだそうだ。
病院に行き、まずはピロリ菌がいるかどうかの検査。尿と血液を採り、1週間ほどで結果が出る。日本人の半分は感染しているというから、はたして陽性か陰性か、来週には分かります。
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写真は、Yちゃんの家に向かう途中の並木道。海軍道路という名前が付いています。
「小樽でラム肉買ってきたからジンギスカンやろうよ」とお声がかかった。大喜びでYちゃん宅に向かう。この夫婦二組の食卓にジンギスカンは頻繁に登場するのだけれど、特に今回は本場北海道の味。どんな味かな…と楽しみにしていたら、やはり美味しかった。こちらでジンギスカンをしようと思うと高級なラム肉しか手に入らないのだけれど、本当はマトンの雑肉のほうが美味しい。今回のお土産はラムだったけれど、味付けが本格的で、これがなかなか。
そのあと麻雀を2回ほどして、豚汁のお夕飯をご馳走になり、タラバガニとジンギスカン肉とイクラを貰って帰ってきた。グルメ三昧、ごちそうさま。
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前日から母がそわそわ、どこか行きたがっている様子。
「茅ヶ崎方面にでもドライブに行く?」と電話をしてみると
「行く行く」とふたつ返事。
子供の頃よく散歩に連れて行ってもらったから、今度は私が連れて行かなくちゃね。
で、行った先は茅ヶ崎の「MOKICHI」
http://www.kumazawa.jp/restaurant/index.html#foods-garden>
母はシフォンケーキ、私はグラスデザートというのを頼んでみる。出てきたものはスポンジの上にムース、その上にいちごのソースがかかった、私の大好きな”甘酸っぱい”もの。母はコーヒーにお砂糖をいっぱい入れて、嬉しそうな顔をしていた。
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http://www.treep.jp/kamakura/cate_shop/shop_kibiya.html
鎌倉のアンの部屋のそばに「KIBIYA」というパン屋がある。私にとって吉備屋は、鶴ヶ岡八幡宮近くのピザ・レストラン。21才の時母と一緒に鎌倉に移り住み、そのレストランの入っているマンションに入居したら、大家さんがその吉備屋のオーナーだった。このパン屋も同じ経営かな。
午前中にたずねると種類が沢山あるのだけれど、今日は午後もだいぶ遅い時間だったので、ほとんど売り切れ状態だった。フルーツとナッツがぎっしり入ったパン(右写真左)と、オリーブがごろごろ入ったパン(右写真右)を購入。超ハード系だけれど、小麦の味がしっかりして美味しいパンです。
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http://orchestra.gaga.ne.jp
久々に、最高に面白い映画だった。ふんだんに盛り込まれた音楽、面白いプロット、ユーモアと風刺の効いた脚本、哀愁にあふれた個性的な面々の演技から目が離せない。
かつてブレジネフの政策でボリショイ交響楽団を追われたユダヤ人の演奏家達。そんなユダヤ排斥の動きに怒り、タクトを振るのを止めてしまった天才指揮者が、パリの劇場から舞い込んだボリショイ交響楽団への演奏依頼のFAXを目にする。清掃夫をしていた指揮者はそのFAXを見て、かつての仲間を集めてボリショイ交響楽団になりすまし、パリへの演奏旅行に行こうと思いつく。
そこからすったもんだが始まり、彼が指定したソリストにまつわる謎解きも絡み、チャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」に向けて怒涛のようにストーリーが動き始める。実に面白い。
タイプは違うけれど、「のだめカンタービレ」が好きな人には特に、の☆☆☆☆☆
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この頃は展示会を開かないので、カタログを作る機会が少なくなってしまった。というより、常時企画しながら作っている状態なので、区切りを付けるのが難しい。メーカーをやっている時には、春の企画は前年の10月には終え、11月に翌春分のカタログを作り、展示会を開いていたものだけれど、今はもうすこしのんびりしている。
といっても、あんまりのんびりしていると叱られてしまうので、この春はカタログを作ることにした。1色6枚から10枚ぐらいしか作らないから、カタログにレイアウトしても売切れてしまうものもあるけれど、そこはまた作ろうと思えば作れるのが「アンの部屋」の強み。
…なんて言っている内に本格的な春が来ちゃうぞー!急げ!
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「四季倶楽部」というホテルグループがあるのを友人から聞いていた。企業の保養所の空きを利用して、平日も休日もどこの施設も1泊5250円で泊まれるとか。調べてみると箱根の強羅や伊豆・蓼科など、いかにも企業の保養所がありそうな場所に、いかにもな建物が建っている。
http://www.shikiresorts.com/
河津桜と菜の花が見られるかもと思い、伊東の「伊豆エルミタージュ」という所に泊まってみた。着いてみてビックリ!さる上場企業のオーナの別荘なんです。私達が泊めてもらった主寝室の他に、メゾネットのゲストルームが4室ある広々とした建物。主寝室はいくつかの部屋の集合体で、電動カーテンや革張りのロッキングチェア、巨大なプラズマテレビや凝った空調・照明など、「家庭画報」のグラビアのような佇まい。写真左上が主寝室の廊下、右上が30畳はあろうかという主寝室。左下の写真は同じ建物のリビングルームです。
さて、食事とお風呂は向かい側の建物に移動する。こちらはバブルの権化のような、隅から隅まで過剰とも言えるほどデザインされた建物で、大理石や真鍮、カットグラスなどがふんだんに使われている。定礎を見たら、FX関係の会社の建物みたい。5250円は1泊朝食付きの値段なので、あと3150円プラスして夕食もお願いする。右下の写真がその建物で、カテドラルのようなラビュリンスのような舞台装置のような佇まい。バブルの残滓を見たようで、なかなか面白い趣向の滞在でした。
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「大満足ってこういうのを言うんだよね」と、満腹のお腹をかかえてニッコリ。
辻堂に、「大関」という老舗のとんかつ屋さんがある。老舗といっても気取った店ではなく、昔ながらの作りの庶民的な店だ。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~shouten/shop/tk06/tk06.html
席に着いて「ロースかつ定食」と「牡蠣フライ定食」を頼む。大きなカツと大きな牡蠣フライ。山盛りのキャベツ、豚汁、白菜の漬物の他にたくあんも別皿で出る。何もかもが美味しい。かつはもちろんのこと、ご飯と豚汁、自家製の漬物だけでも一食賄えそうに美味しいのだ。ただしカロリーがとんでもなく高そうなので、常連になってはいけません(と自重)。
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ひところ「不正なSIMです」と頻繁に言われて、リセットばかりしていたのだけれど、今度は「データ通信機能を起動できませんでした」と言われて、メールもインターネットも出来ない。WiFiが通じている所なら使えるし、電話も出来るのだけれど、auの携帯電波を使うことが出来ないのだ。電池が減らなくていいけれど、まったくもって不便です。
■可能な解決法
iCloudにバックアップしてある一番古い設定を復元します。結構時間と手間がかかります。不便だ!早くOSのアップデートしてくれ!…まあ、アップルだし…
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