2017年3月16日 (木)

WBC、本番はこれからだ!

201703160002spnavi_2017031600011_vi

連日手に汗にぎる戦いが続き、TVに釘付けのWBC戦。グループ戦が終わり、これからは一発勝負のトーナメント戦になります。侍の面々はアメリカに渡ってこの後の戦いをするわけだけれど、今までのようにはいかないのではないかと私は思います。
これまでの試合はどちらかというと打撃で勝ち抜けてきたけれど、打撃は水ものとも言います。彼等に大リーグのピッチャーが打ち崩せるのか。ここで必要なのは、田中まーくん、ダルビッシュ、前ケンのような超一流投手。あるいは、岩隈、上原のような手練の投手。大谷も欠き、菅野や藤波が大リーグの選手に通用するのだろうか。
とはいえ、楽しみですね。この戦いの影の立役者は、地味ながら抜群のリードを見せる捕手の小林(くやしいが巨人・笑)と、ベイスターズを優勝に導いた権藤ピッチングコーチ。それほど大した投手もいなかったベイスターズ(佐々木はいたけれど)の中でなんとかやりくりし、マシンガン打線で打ち勝った権藤がマウンドに出てくると、オールドベイスターズファンは反射的にワクワクしてしまいます。筒香の活躍も嬉しいけど、ベイの筒香がジャパンの筒香になってしまって、一抹の寂しさも覚えたりしています。

もとい、さあさあ、決戦はこれからだ!
次の相手はどこになるのか、当分WBCから目が離せません。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月25日 (水)

義母のこと

Mm

浜松の義母(88才)が1月20日に急逝しまして、通夜・葬儀としばらく浜松に滞在していました。昨年末の餅つき大会に参加して、元気な義母と搗きたてのお餅を食べてから3週間、その後椅子に座りそこなって腰を骨折したとは聞いていたのですが、15日までは普通に暮らしていて、16日辺りからだんだん具合が悪くなったとのこと、敗血性ショックという診断でした。
豪快な楽しいお母さんで、明るく社交的、プレゼントをするとニコニコと大喜びで受け取ってくれるので、次は何を持って行こうかと考えるのが楽しみでした。ここ数年は月ごとに会いに行って、旅館に行ったりお花見をしたり食事をしたり、糖尿病なのでメニューには気を遣いましたが(私達が行くと血糖値が上がると医者に叱られた)、次回は何を食べようかと、それを考えるのも楽しみでした。葬儀の帰りにロードサイドにいい感じのお店を見つけ、「次回はあそこどうかな」と一瞬思い、その必要がなくなってしまったのだと寂しくなりました。
いっぱいの花に囲まれての、にぎやかな葬儀でした。「こんなきれいな嫁さんもらっていいのかな」と結婚する前の義父が言ったという、義母の従兄弟の弔辞が素敵でした。なんだかんだと憎まれ口を叩きながらも、微笑ましい義母とMくんとのツーショットがもう見られないのだと思うと、ほんとうに残念です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月28日 (木)

あまやかな贈りもの

Dsc_9928

運送屋さんから手渡された時に、箱の中身は桃!とすぐに分かりました。やさしく甘い香りがほんのり漂ってきたのです。
子供の頃、庭には桃の木があって、毎年新聞紙で数百枚の袋を貼り、家族総出で桃の実に袋をかけていました。そうしないと、毛虫に食べられてしまうのです。そうして、夏のおやつは庭の大きな桃の実でした。
このにおいをかぐと、しばし夏休みの子供に戻ります。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 7日 (木)

七夕に生まれて

P1010058

お誕生日はいつ?と訊かれるのがなんとなくテレくさかったりします。
7月7日の、しかも平塚の町に生まれたのが、ピンポイントで恥ずかしかったりして…というのは、平塚は七夕祭りでちょっと有名な町で、小中学校でも飾り付けをしてコンテストなどに参加するので、子供の頃は、自分に責任があるような気持がしたのです。
引っ越してしまった今でも、お祭りの日には様子を見に行きたくなります。雑然として、暑くて、いまいち垢抜けないお祭りなんだけど、地下道の隅っこや、古い本屋の棚の間や、ハッカパイプなどを売る屋台の賑わいに、子供時代の記憶がよみがえったりして。さて、今年はどうしよう。行くと暑くて疲れて、行かないとなんとなく残念。毎年迷う、7月7日です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月29日 (水)

東京オリンピックから万博の間に

この曲を聴いたら、懐かしく思い出しました。
団塊世代の兄を持つ私は、この曲をはじめとする一連のジャズ、もちろんビートルズ、そして恥ずかしながらグループサウンズの音楽を聴きながら中学生時代を過ごしました。「Anne Books(赤毛のアン+続編/10巻)」が愛読書だった夢見る北海道の2年間から、都心まで1時間の海辺の街へ戻ってきて、美大生の兄から新しい文化の嵐を浴び、毎日が驚きだったあの頃の空気が、このTake5のメロディを聴いた途端によみがえります。東京オリンピックから大阪万博までの6年間は、成長し続ける日本と自分がリンクして、思い出すと胸苦しくなるような時代でありました。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月28日 (火)

鵠沼店の花壇

Img_1671

春に植えた植物が、初夏の日差しを浴びてぐんぐん伸びています。

http://marybell.cocolog-nifty.com/photos/160603kadan/index.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月24日 (金)

ムーミンビスケット

Dsc_5088 Dsc_5077

缶には「ムーミンママのシナモンブレッド」と書いてあります。フィンランドのお菓子・・・と思っていたのだけれど、「hokka」という文字を頼りに検索してみたら、金沢のお菓子メーカーのものでした。ムーミン一家やスナフキン・ミイなどが、ほんのり甘いビスケットになっています。
http://hokka-shop.jp/

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月23日 (木)

裏通りのパン屋さん

Img_1650 Img_1648

iPhoneの道案内に任せていると、時々とんでもない裏道を案内してくれて、新鮮な驚きがあるのですが、そんな中見つけた路地奥のパン屋さん、鎌倉駅から徒歩数分の所にあります。「えーっ、こんな所車で通れるの?」というような細い路地です。私は車をブツけました。別の日には、私とすれ違おうとした対向車が、塀にコスっていました。そんな楽しい(?)路地なのですが、小さな雑貨屋さんやカフェ、ラーメン屋さんやケーキ屋さんに混じって、この緑のテントのパン屋さんがあります。
いつも、「寄ってみたいな」と横目で見ていたのですが、昨日は店の前に駐車スペースがあることに気が付きました。車を停めて中に入ってみると、まあ、美味しそうなパンがたくさん並んでいること。大きくはないお店なのに、種類が豊富で、”レモン”とか”チーズ”とか”岩塩”とか、私が好きなフレーズが目に付き、自分の分と母の分と数点買ってみることにしました。
さてさて、お味のほうはどうでしょう・・・と写真を撮ろうと思っていたのですが、食べやすくて、パクパク食べてしまいました。最近ハード系のパンが流行りですが、ここのものはふわっと柔らかく、中のクリームなどもしっとりしていて、やさしい味わいです。ホームページを探して中を読んでみたら、素材や製法にもこだわりのある、ヘルシー志向のパン屋さんのようでした。
鎌倉利々庵 http://kamakura-lilian.com/

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

私の一夜漬け練習

Img_1658

今晩のレッスンに向け、大あわてで練習しています。月に1回なんだから、毎日練習すれば結構上達するはずなのに、お尻に火が着くのは5日前ぐらい。それも、先生から音源と楽譜が送られて来ているのに気が付いて、ノートパソコンで音を流しながら、あわてて練習している次第です。それでもなんとか形になってきて、今晩のアンサンブルが楽しみになってきました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

カラミンサ

Dsc_9562

涼しげなハーブを窓辺に置きました。
ふっといい香りが漂ってきます。

窓辺の花 http://marybell.cocolog-nifty.com/photos/16062

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

夏野菜

Dsc_5063

朝、市場で買ってきた、採れたて野菜です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月26日 (月)

フェイスブックにもどうぞ

Dsc_4106nhk

このところブログの更新ができなくて申し訳なく思っています。

2002年に個人のホームページを作り初めて
http://www5f.biglobe.ne.jp/~marybell/menu/menu.htm
ここでHTMLやスクリプトの勉強をずいぶんしました。

2004年から「日記帳」を書き始めて
http://marybell.cocolog-nifty.com/notebook/2004/03/index.html

2005年、niftyの「noteブック(日記)サイト」閉鎖に伴い、ブログを始めました。
http://marybell.cocolog-nifty.com/notebook/2005/12/index.html

その間mixiにも参加していたのですが、濃密なお付き合いに時間を取られすぎるため、SNSの類は敬遠していたのですが、2012年、知人に誘われてフェイスブックを始めました。そうしたら、長年お付き合いがなかった小学校時代の友人や探していた友達も見つかって、このところフェイスブックの更新のほうが多くなってしまいました。写真のサイズなどに制約がなく、iPhoneから気軽に更新できてしまう点も、今の時代に即しているような気がします。とはいえ、ブログにはブログの良さがあり、愛着もありますので、時間を見つけてボチボチ更新していきたいと思っています。

アンの部屋のフェイスブックページがありますので
https://www.facebook.com/anne19740321
ご興味のある方は「いいね!」してくださったら、更新のお知らせが届きます。フェイスブックのアカウントをお持ちでない方は、こちらからご登録くださいね。
https://m.facebook.com/

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月16日 (水)

鵠沼店の花

Dsc_6865 Dsc_6849

入り口の水色のバケツには小さな黄色い花を、店内には千日紅を飾りました。黄色い花はダークベルグデージー、キクの仲間だそうです。千日紅は別名ストロベリー・フィールズ、ポンポンとした赤い花が可愛らしく、お店の中が秋らしくなりました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月10日 (木)

iPhoneでここまで撮れるなんて

Img_8277 Img_8281
(クリックすると画像が大きくなります)

雨上がりのランタナの花に蝶がとまっていたので、iPhone6で撮ってみました。一眼レフじゃないと接写は無理と思っていたのだけれど、スマホのカメラでここまで撮れるなんて驚きです。
「雨上がりの空気は気持がいいな~」(左の写真)
「にこっ」(右の写真)
まるで蝶の気持まで分かるような気がします。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月 7日 (月)

怒っています

D0154140_22270404

おばあちゃんグマ(30歳)のウッチーが若いオスとの同居訓練に使われ、オスグマに襲われて死亡した。1回だけの事故かと思ったら、何回も同居させられ、飼育係は襲われる所を見ていたのに止める手立てをせず、ウッチーは噛み傷だらけで肋骨が4本折れ、それが胸膜と横隔膜に突き刺さって、ひどい状態だったとか。獣医が手当てすることもなく、丸山動物園側は当初転落死と発表。飼育係が窓から覗いている所に、ウッチーが助けてと視線をおくっていたと聞いて、かわいそうでたまりません。飼育係は担当する動物のことを大切にしているというイメージがあったのだけれど、こんなことがあると、動物園って何なんだろう・・・と思ってしまいます。

画像はこちらからお借りしました。
++しろくまブログはじめました++
http://polarbear1.exblog.jp/i10/
詳しい経緯も書かれています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月28日 (金)

サクラの授乳風景

Dsc_9546s

我が家でお世話している地域猫のサクラと子供達。こんなに幸せそうな顔をしている母猫を見ていると切なくなります。自分ひとり食べていくだけでも大変だったろうに(サクラは飼い猫よりオチビです)、一生懸命子育てして、えらいね。
人間が占領している場所で野良猫が生きていくのは大変です。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年8月27日 (木)

母の冒険

Img_8194

午前中、掛かりつけの内科医の所へ私と一緒に行き、血圧の薬を貰ってから、その足で鎌倉の姉(伯母)の所へお見舞いに行き、息子(兄)と待ち合わせてイタリアンのランチを食べ、それから近所の美容院へ髪をカットしに行った母。元気だなあと思っていたら、今度は電車に乗って藤沢まで買い物に行きたいと言う。大丈夫なんだろうか。
車で鵠沼海岸の仕事場まで行き、そこから徒歩3分の鵠沼海岸駅まで歩き、小田急線に乗って藤沢駅まで。エレベーターで2階に上がり、駅のコンコースを駅ビルまで歩いて、1階に下りて靴屋に行く。そこで歩きやすい靴を見つけ、ご機嫌の母をパチリと撮ったのが上↑の写真。それから、同じ駅ビルの中の本屋に行って、好みのボールペンを選び、さらに隣の手芸店に入り、エプロンを自分用に、毛糸と編み針を伯母用に買う。あ、私もペンケースを買ってもらいました。
それから逆のコースをたどって、鵠沼海岸の仕事場に無事帰還した。合計3時間の大冒険。電車に乗ったのも2年ぶりぐらいじゃないだろうか。付き添う私はヒヤヒヤしたけれど、本人は達成感に包まれて、誇らしく高揚した様子。私も久しぶりに元気いっぱいの母を見られて幸せでした。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年8月26日 (水)

猫に布団

Img_8182

捨てようと思ってガレージに積んである布団に、サクラの子供達が寝ている。飼い猫と同じように、野良猫も布団が好きらしい。ふかふかして気持がいいもんね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月24日 (月)

スダチとサンマ

Img_8180

スダチをたくさん頂いたので、サンマを買ってきました。1匹350円、まだはしりなので高いけど、ギュッとスダチを絞ってかけたら、食卓に秋がやってきました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月23日 (日)

ゴースト出現

Dsc_2153

これ、何だと思いますか。
私はファインダーの中にこの物体を見つけた時、♪ダンダンダンダン ダッダッダッ ダダー♪と「2001年宇宙の旅」のテーマ、”ツァラストゥラはかく語りき”のテーマが頭に流れてしまいました。気球のようなものが中空に浮いていて、最初は気のせいかとも思ったんですけど、Mくんも見えると言うし、気球か<UFOか偵察衛星か、はたまた怪奇現象かと思ってしまいました。
詳しい人に聞いたところ、これはカメラのレンズのゴースト現象なんだそうです。「レンズの中で月の光が反射しているのでしょう。レンズの表面の反射が、レンズの枚数や曲率によっていろいろな位置にいろいろな大きさの像を結びます。」とのこと。
それにしても、ちょっと珍しい写真が撮れてしまいました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

月と土星

Dsc_2145
(クリックして拡大すると、月の左側に土星が見えます。)

8月22日は月と土星が同じアングルの中で写せると聞いて、湯河原の星ヶ山まで行ってきました。夕方現地に到着すると、お月様は見えていたのですが、あたりが暗くなり始めると、土星が瞬き出しました。これは18時54分の写真。
これを撮った後、広角レンズで満天の星を撮ろうと思っていたら、20時過ぎには霧が出てきて、すっかり何も見えなくなってしまいました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月21日 (金)

ルリマツリ

Dsc_1794s

この花が以前から好きだったのですが、なかなか苗を売っている所に遭遇できなくて、長年の憧れの花でした。それが偶然、母を植物園に連れて行った時に植木市で見かけ、ああ花苗ではなく木だったんだと納得。2本花壇に植えた内の1本が無事育ち、水色のやさしい花を咲かせてくれました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

仔猫たち

Dsc_9470

子猫達がごはんを食べに来たところを撮ってみました。
奥が「ひい」、手前が「ふう」です。
だいぶ大きくなりました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月20日 (木)

母のプリン

Img_8136

母がヘルパーさんと作ったプリンを、食後のデザート用に貰った。嬉しい。数年前までは、誕生日にちらし寿司を作ってくれたり、母の手作りのものを折々に食べていたのだけれど、今年に入ってからは、料理の手間が面倒になってしまったと、昼も夜も宅配弁当を取っている。あんなに料理が好きな人だったのに…と思うとすこし切なかった。それが、この手作りプリン。なめらかで美味しいけれど、それ以上に、母親の手料理が嬉しかった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

東海大相模優勝

As20140731000410_comm

ごめんなさい、仙台育英をちょっと応援してしまいました。序盤から簡単に点が入り、東海大相模のほうが強そうだったし、東北に悲願の優勝旗をと私も思ったし、横浜高校と東海大相模はしょっちゅう優勝しているような印象があったから。
ところが、45年ぶりなんですってね、東海大相模の優勝。私が高校生の時、甲子園に応援に行きたがって母に呆れられた、あの時以来なんですね。参加校が多く、最難関と言われる神奈川大会を勝ち上ってきたのだから、「甲子園でベスト8ぐらいはあたりまえ」と驕っている神奈川県人ですが、やはり優勝は嬉しいものです。仙台育英の準優勝も、心からおめでとう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月18日 (火)

「美女と男子」が終わってしまう

150818224930

ここのところずっと楽しませてもらったNHKの火曜ドラマ「美女と男子」、来週が最終回らしい。「天皇の料理番」も「ちゃんぽん食べたか」も終わってしまったし、これが今年最後のお気に入りドラマになるのかも。Mくんには”少女漫画みたいな展開”と苦笑されているけれど、かなり面白いドラマでした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月17日 (月)

猫まみれ

Dsc_9429rr Dsc_9434rr

サクラの子猫達が家の庭に姿を現しはじめました。実は本日、家の外から中に餌ボールを移動し、家の中まで食べに来ているところを物陰から観察。人間に見られても大丈夫、と子猫達が(もちろん母猫も)認識し始めたようでした。
ところがところが、先ほど寝室に行ったところ、ベッドの上でサクラ一家がのうのうと寛いでいます。それどころか、シーツと枕カバーの上にウ○○がしてあるのを発見し、嬉しいやら困ったやら…トホホ。ただ今シーツとペットパッドとピロケースをはがし、洗濯をしているところです。

Dsc_9448r

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月15日 (土)

満天の星空

Dsc_3214 Dsc_3244

友人夫婦と一緒に、山梨県北部のキャンプ場で過ごして来ました。時はペルセウス流星群のピーク時。あわよくば写真に収められるか…と期待していたのですが、残念ながらボウズでした。
初日は雲が多く星は全く見えなかったのですが、2日めの夜は満天の星空。こんなにも沢山の星に囲まれて暮らしていたのか、と驚きました。肉眼でも天の川がクッキリ見え、これはさぞやいい写真が撮れるかと思っていたのですが、なぜか絶不調で、これはという写真が1枚もありませんでした。そんな中から、かろうじて見られそうな写真を2枚選んでみました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月11日 (火)

だっこして

ネットで見つけたミニ画像。あんまり羨まし、もとい可愛らしいので保存しておきました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月10日 (月)

きいちゃん

Img_8050 Img_8046

左の大きなネコは「きいちゃん」。友人宅で飼っている元野良のオスネコです。ライオンのような風貌で、8キロもあり(普通4キロ程度)、ゆったりと構えてすごくカッコいいんです。外ネコに餌をやっているうちに居着いてしまい、引越しを機に家の中で飼うことにしたのですが、野良時代の警戒心はどこへやら、今ではご覧のようにデレデレしています。
翻って我が家のサクラ。桜の樹の下にいたので、勝手に命名してしまったのですが、母ネコのせいか、なかなか慣れてくれません。それでもふと見ると、我が家のエアコンの風が通る場所でくつろいでいることがあり、澄ました顔をしているので笑えます。サクラもいつか、デレデレしてくれる日が来るのでしょうか。(←メスだから無理だと思う)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 8日 (土)

当てもの好き

Img_8057

友人宅に遊びに行ったら、向かいの広場からお祭りの太鼓の音が聞こえてくる。誘われて覗きに行ってみたら、近所の子供達がいっぱい集まって、なにやら楽しげな様子。…と思ったらさっそくMくん、射的に興じている。当てもの好きの血が騒いだようだ。とはいえ、当然コルク銃で標的は倒れず、残念賞のシガレット・キャンディを貰って悔しそうな様子でした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 7日 (金)

GOGOTSU2GO

Tsutsugo

「GOGOTSU2GO」とは、ハマスタで「GO GO 筒香!」と呼びかけるコールのこと。DeNAの4番打者の着ているこの水色のTシャツをハマスタに行った時に購入したのですが、本人が着ている写真を見かけたので、嬉しくて載せてみました。
それにしても、今年もCS(クライマックスシリーズ)には出られないんだろうか…

| コメント (0) | トラックバック (0)

ジニア

Dsc_1786s Dsc_1778s

花壇のジニアが花ざかり。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 5日 (水)

お手軽ピクルス

Img_8039

鎌倉の三留商店のピクルスビネガーを水で3倍に薄めて容器に入れます。そこにスライスした野菜を放り込むだけ。冷蔵庫に1日置いておくと、クセのないさっぱりしたピクルスが食べられます。あまり酸味がキツくないので、Mくんも食べてくれます。キュウリや大根や人参や、スイカの皮なんかもパリパリ美味しく漬かります。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 3日 (月)

懐かしの夏みかん

Dsc_1950

自家製の夏みかんの実を、Mくんがもいできてくれました。
「完熟だから甘くなっているかもよ」
そのまま食べてみたら、みずみずしくていい香りがするんだけど、
いかんせん酸っぱーい!
ふと思い付いてグラニュー糖をかけたら、甘酸っぱくて美味しくなりました。
子供の頃はよくこうして食べさせてもらったものだけど、
最近の甘夏や八朔はあまり酸味がないので、そのまま食べていました。
「これはおふくろの味だなあ」
夏の夕暮れの縁側を思い出したりして、
グラニュー糖をかけた夏みかんが、とても懐かしく感じられました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 2日 (日)

北海道旅行3

Hokkaidogardenimage18

旅は企画している時が楽しみの半分…とも思うけれど、あまりにも泊まる所が見つからないと暗澹とした気分になる。9月のシルバーウィークに企画している北海道旅行。初日の知床はなんなく取れたのだけれど、2日目のサロマ湖はあきらめの境地で、大観光ホテルでもいいか…と予約を入れたところで、偶然好みの宿を見つけた。
ここまではよかったのだけれど、3日目の美瑛・富良野に泊まる所がない。どんなに条件を変え、範囲を広げても、どこもかしこも満室。旭川のビジネスホテルでもいいかと思ったら、ここにも空き室が見つからない。ネット予約ををあきらめ、Googleのマップでしらみつぶしに探して電話をしても、満室で断られる。そして、貸別荘のサイトを見ていた時に、偶然1日だけ空いている所を見つけた。あーよかった。先の話だと思って油断していたのだけれど、ここはハイシーズンの大観光地らしい。
最終日の十勝では、農場に泊まろうかとも思ったのだけれど、結婚記念日でもあり、雰囲気のいい所にした。これで4日間の泊まる所が決まった。本当はぶらぶらとドライブしながら適当な所に泊まりたいと思っていたのだけれど、この連休は大変なことになっているようで、そのことに早めに気か付いてよかった…かな(Mくんは不満そう)。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月31日 (金)

北海道旅行2

Bieibluepondimage01_2

日程を変えました。キャンセル待ちをしても空席が出ないかもしれないし、料金もあまりにも違う!たとえば、
9月19日 羽田→中標津 46390円 空席待
9月18日 羽田→中標津 21490円 予約可
二人で5万円も違うのです。席もすぐに確保できます。帰りの便は、帯広を22日の夜発つ便が確保できました。これで4泊5日の日程が決まりました。
ルートはMくんが作り、中標津空港→知床五湖→サロマ湖→(旭山動物園)→美瑛→富良野→十勝平野→帯広空港というコースに決めました。私が行きたかった所がたっぷり入り、もしかしてあの動物園にも寄れるかもしれない…という、全行程600kmの大ドライブ旅行です。気分も盛り上がってまいりました。

シルバーウィークは北海道へ行こう!
http://hokkaido-labo.com/silver-week-hokkaido-4055

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月29日 (水)

北海道旅行1

Shiretokolakeone

9月の結婚記念日に、北海道旅行をしようということになった。ちょうど5連休があり、日程も気候もよさそうだ。できれば前回行かれなかった知床・サロマ湖方面がいいね、という話になり、まずは航空券の手配を…と思ったら、あらま!どこもかしこも満席!連休初日の19日に出発し、最終日の23日に帰ってこようと思うと、料金も高いし席もない。とりあえずキャンセル待ちを入れ、様子を見ることにした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月27日 (月)

赤タデ

Img_7987

母の家と隣家との間に、毎年この花が咲く。一年草だと思うから、その年に咲いた花が種を落として、翌年に命をつなげているのだろう。子供の頃はアカマンマと言って、おままごとによく使ったものだけれど、最近はあまり目にすることがなくなった。
カンナやヒマワリやケイトウ、ダリアやマツバボタン…昭和の時代にはどこの家の庭にも咲いていたものだけれど、花(園芸種)にも流行り廃りがあるようだ。原っぱではアカマンマやムラサキツユクサ、月見草などが友達だったけれど、そういえば原っぱ自体がなくなってしまったものなあ…。赤タデを目にして、思わず郷愁に浸ってしまいました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月25日 (土)

「ちゃんぽん食べたか」

63b0989c0555049d033b6df84b7f74c3_3

NHKで放送中の土曜ドラマ。
http://www.nhk.or.jp/dodra/chanpon/index.html

さだまさしの自伝をドラマに仕立てたものなんだけれど、その背景、その心情、何もかもがよく分かって、懐かしくて切なくて、泣きたいような気持になる。さだまさしは私達より一学年上。団塊の世代よりすこし後に生まれて、彼らの作り出す文化に憧れながら、地味で、サエなくて、乗り遅れた感を抱きつつ過ごした青春時代。その空気を、このドラマは見事に捉えている。
「僕達の世代の、ほんの数年前後じゃないと、このドラマの感じ分からないよね」とMくん。エンドロールに出てくる白黒の写真群がとても良くて、そこも気に入っている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

«ダリアが一輪