2012年1月29日 (日)

テラスモールに行ってみた

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映画でも観に行こうか…という話になり、何か面白そうなものはないかと探したら、今公開中の「ロボジー」に興味を惹かれた。ロボット博に出展するロボットが間に合わなくて、中に人を入れて誤魔化しちゃおうと寸法に合う人を募集したら、それがお爺さんだったという話。「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の監督だから間違いなさそう。
http://www.robo-g.jp/index.html

上映時間の都合で、辻堂に新しく出来た「テラスモール」に行ってみることにした。広すぎるのと混んでいるという話で恐れをなしていたけれど、それはまあまあ我慢できる程度。夕方行ったからかどこのお店も暇そうで、他人事ながら採算が合うのかと心配になる。映画館はシネプレックスだからメジャーな映画ばかりで面白くないけれど、設備はなかなかいい感じ。帰りにフードコートで食事をして、ああ、やっぱりお茶だけにしておけばよかったと後悔したけれど、全体としては思ったより好印象でした。

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2012年1月20日 (金)

王女さまになりました

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今日は王女さまなので王冠をかぶっています。

というのは、今日はアンの部屋の新年OB会で、逗子の水谷さんが「ガレット・デ・ロワ」を焼いて来てくれ(写真左)、私が頂いたピースの中からフェーブという小さな陶器のミニチュアが出てきて(写真中)、めでたく私が王女さまになったという次第。
ガレット・デ・ロワとはフランスの新年を祝うお菓子のことで、中にフェーブを1個入れ、それが当たった人は王冠をかぶり、皆に祝福され、幸福が1年間続くのだとか。うれしい♪

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2012年1月12日 (木)

鏡開き

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鏡開きのお餅を使って、浜松風のお雑煮を作ってみた。「お餅がドロドロ」「鰹節と海苔を上に盛る」「里芋と白菜が入っていたような…」というMくんの情報を元に、「静岡風雑煮の作り方」というレシピを参考にして作ってみたのが上の写真のもの。
里芋、大根、人参、椎茸を出汁で煮て、そこへ軽く炙ったお餅を投入(これがMくん、気に入らなかったらしい。お餅は焦げ目を付けず、最初から煮るのだそうだ)、鶏肉と茹でた小松菜を足して、醤油と隠し味に味醂、鶏がらスープの素を少々、お餅が柔らかくなったところで器に盛る(これがすでにドロドロで、かなりのボリューム)。鰹節を盛り上げ、ちぎった海苔を乗せる。
さて、お味のほうは…。あれ?関東風のいつものお雑煮より美味しいみたい。鰹節が効いているところへ海苔の香ばしさが加わり、なかなかのものです。Mくんに訊いたら、浜松のお雑煮にかなり似ているとのこと。お餅をうどんに替えてもよさそうね。

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2012年1月11日 (水)

ヨメの写真館

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誕生日が来て免許の更新だというので、私が撮った免許用写真。ある日ふと、こんなに毎日写真を撮っているのだから、免許用の写真だってスタジオに撮りに行ったり、交通安全協会にお金払って撮ってもらうことないよね、と気が付いた次第。背景は漆喰の白い壁で、窓から差し込む自然光で撮ってみました。遜色ないんじゃないかしら?

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2012年1月 2日 (月)

寝正月

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今日は茶々の真似をして寝正月。
でも1日20時間ぐらい寝ているアナタには敵わない。
どんな夢を見ているのかな?

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2012年1月 1日 (日)

新年

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あけましておめでとうございます。
今年もゆるゆると更新してまいります。よろしくお願いいたします。

新年は母の家から始める。といっても、母88才、伯母94才の二人住まいゆえ、私がお雑煮を作り、おせちはここ数回出来上がったものを購入している。一昨年・昨年と葉山の「和楽」でお願いしていたのだけれど、今年は迷っているうちに完売とのこと。年末にあわててあちこち探して、ネットで見つけた「京都岡崎つる家」のおせちを四人で囲んだ。華やかで品のいい味付け、無難に美味しく皆笑顔になる。
今年も家族そろって健康で過ごせますように。

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2011年12月19日 (月)

橋下市長、頑張れ!

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今日から橋下徹市長が始動する。ここ数日間、討論番組等で散々彼の特集を組んでいるので、詳しくは書かないけれど、私達が考える「政治・行政のあり方」を代弁してくれているのが彼だと思う。彼の言っていることは至極真っ当で、当たり前のことだと思うのだけど、それが今の、特に中央行政では出来ていない。どこかの利益を代表する人達が政治をやっていては、この国は良くならないと思うのだ。
なんてことはさておき、彼の信念、実行力、リーダーシップに期待したい。久しぶりにわくわくする政治家が現れた。

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2011年12月18日 (日)

衣類の入れ替え

ご多分に漏れず我が家も(というより私が特に)収納が下手で、特に衣類はなかなか手放すことができず、収納しきれないものが寝室中にあふれ返っている。「断捨利」などと言うけれど、誰かが心を込めて作った製品と思うと簡単には捨てられないし、新品同様なのに着ないものもあり、処分に困りながら、そこへまた自分で作った製品も増えていくものだから、もうどこにも収納する所がない。
と思っていたら、Mくんがよい提案をしてくれた。
「とりあえず着ないものは箱に入れて、押入れの戸袋に収納したら?」
全体を、「今着る秋冬物」「季節が変わったら着る春夏物」「着ないもの」の3つに分け、デイリーに着ているものだけをタンスに収納して、それ以外のものは全て箱に入れて見えないようにしてしまう。今まで散々迷っていたけれど、捨てるのでなければ簡単だ。
我が家のタンスは壁一面天井まで引き出しが並んでいて、上部に夏物、下部に秋冬物というように分けて収納できる。今はその中に着ない服がぎっしり詰まっていて、現役で着るものはほとんど外に出ているのだけれど、着ないものを箱に詰めて仕舞い出したら、膨大なスペースが出現した。
そんなこと、普通は誰でも考える?ですよね。でも私の場合は、「捨てる」ことがネックになって判断力が鈍っていたので、ただ仕舞ってしまうだけならなんとかなります。たいていのものは着られない(体が入らない)んですもの。かくして我が家の収納計画進行中です。

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2011年12月16日 (金)

ぎっくり腰?筋違い?

月曜日の朝、起きたら背中の右半分がやけに痛くて、寝違えでもしたような感じだ。そのうち治るだろうと思っていたのだけれどなかなか治らず、その晩の夜中には痛くて目が覚めしまった。さすがにこれは寝違えではないな…と心配になり、火曜日に整体に行った。自分で運転して行ったのだけれど、腰が捻れないので車庫入れが出来ない。ミラーを覗き込みながらかろうじて車を停め、施術を受けたらその場では収まった。うん、やっぱり整体は頼りになる。
と思ったのもつかの間、その日の夕方、あまりにも痛くて気分が悪くなり、スタッフに自宅まで送って貰った。これはいったいどうしたことだろう。その晩はボルタレン(鎮痛剤)を飲み、不安な気分で早めに休んだ。
水曜日の朝になっても相変わらず背中が痛い。整体で教わった体操をしようにも、痛くて体が動かせない。そうこうしているうちにまた気分が悪くなり、これは大変と、整形外科に連れて行ってもらった。普段は母や伯母を送っていく病院なんだけれど、今日は私なんです、いたたたた(苦笑)。
レントゲンを撮り、骨密度を測り、とりあえず圧迫骨折ではないことを確認。コルセットを貰い、痛み止めの飲み薬と貼り薬を貰って家に帰った。コルセットをして固定するとずいぶんと楽になり、痛み止めでほっと一息。仕事は休んで家で休養することにした。
翌木曜日、あれ、今日はだいぶいい感じ。コルセットをして午前中は会社で写真の撮影をして、午後は自宅で仕事の続き。写真の加工をしてwebに載せ、ゆるゆると回復してきた。ああよかった。このままいつまでも続いたらどうしよう…と不安になっていたところだ。

そして本日。ほぼ治りました。足が痺れたりめまいがしたり、多少違和感はあるけれど、背中の痛みはなくなりました。何だったんでしょうね。

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2011年12月12日 (月)

鵠沼店

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鵠沼店のディスプレイは、主にスタッフのKさんが担当している。私は彼女が模様替えした次の日にお店番をすることが多いので、どんなふうに変わったのか見せてもらうのを楽しみにしている。今は特にクリスマスの季節なので、ツリーやリースを飾ったり、赤いもの、暖かそうなものを中心にコーディネイトしていて、見るからに楽しそうだ。人通りの少ない通りに面している鵠沼店だけれど、ほかほかに暖かくしていますから、ドアを開けて覗きに来てくださいね。

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2011年12月 1日 (木)

iPhoneの使い心地

1ヶ月経ち、iPhoneにもだいぶ慣れてきた。今まで使っていた”ガラパゴス携帯”とはかなり様子が違い、替えた当初は使用頻度が減ったものだけれど、特徴が分かってくると、これはこれで悪くないな、と思うようになってきた。今までの携帯はメールに特化(私の場合)していて、使い方がある程度決められていたものだけれど、iPhoneはアプリケーションをダウンロードして自分なりの使い方を決めていくもので、どちらかというとパソコンに近いようだ。

■便利なところ
インターネットが見やすい。携帯回線だけでなく、WiーFiが使える。マップの使い勝手がよく、電波の届く所ならカーナビとして使える。パソコンメールが読める。アプリでカスタマイズする面白さがある。

■不便なところ
電池が異様に保たない。「不正なSIMです」のエラーが出てau回線が使えなくなる。メールが使いにくい。タッチパネルの反応がいまいち(スタイラスペンがあれば解決するかも)。機能が分かりにくい。

アドレス帳が使いにくいと思っていたら、グループ分けするためのアプリケーションがあったり、カメラがズームできないと思っていたら、画面をなぞるとスライダーが出てきたり、まだまだ知らないことがいっぱいあるみたい。もしかしてフォーカスロックや接写、撮影画像のサイズ変更なども出来るのかな?こういう不親切なところはアップルの特徴で、説明書もなければヘルプもなく、ジョブスが「初心者はいろいろ気にしなくていいんだよ」と言っているようだ。彼の遺作とも言えるiPhone4sは、それでも様々な不便を超えた魅力がある。

便利なサイト http://iphone-smart.com/

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2011年11月30日 (水)

富士山

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何度見てもその大きさに驚く、富士山。
富士川のサービスエリアから見る富士山は特に大きく、
この辺かなと思う位置よりはるか上に、その頂がそびえ立っている。
「うわあ、すごいー」何度でも言ってしまう。
「えへんえへん」何度もMくんがいばる。
静岡県人にとって、富士山と深蒸茶は何ものにも代えがたい誇りらしい。

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2011年11月29日 (火)

林檎

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箱を開けた途端、ほのかに甘い香りが漂い出しました。
この写真を撮っている間も、部屋中にやさしい林檎の香りが…
紅い実が、初頭の窓辺によく似合います。
Tさん、ごちそうさま。いつもありがとうございます。

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2011年11月28日 (月)

逗子でおぢさんライブ

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逗子のポンタヴェンで熱演中の「湘南鍵弦楽団」のライブを観に行った。以前から何回かお誘いされていて、ちょっと面白そうと思っていたのだけれど、行ってみたら想像以上に面白かった。
湘南鍵弦楽団はこんなデュオ
http://www.shonan-museum.com/ssm_show_shopmember.php?shop_id=0000001

「逗子のお寿司屋さん」とか「いちょうの木(鶴ヶ岡八幡宮の)」とか「鵠沼海岸ブギ」とか、地元のオヤジギャグな曲をみんなで歌ったり(歌詞ブックが配られる)、リクエストに応じてカラオケ代わりの伴奏をしてくれたり、最後は何処からか本職のジャズマンがテナーサックス携えて飛び入りしたりして大賑わい。団塊の世代とおぼしき男女がお客さんです。
面白かったのは、「帽子、眼鏡、ヒゲ」率が異様に高いこと。15人ぐらいいるオジサンのほとんどが、帽子をかぶりヒゲを生やし、くたびれたジャケットを着ている。あれ、それってMくんと同じじゃない?

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2011年11月27日 (日)

義父の七回忌

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高校生の時に実の父を亡くした私は、結婚したらまた父親ができて嬉しかった。夫によく似た義父は、当時は小学校の教師だった。控えめで照れ屋で、なんだか可愛いところのある人だった。あれから時が経ち、今回は義母に代わり子供達で七回忌の法要を主催した。
私は義父によく似た伯父の隣に座り、子供の頃の事など尋ねてみた。義父と2才違いの伯父は、今では90才。8人兄弟の唯一の生き残りだ。はにかみながら話す伯父はやはり義父によく似ていて、とても懐かしい気持になった。

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2011年11月26日 (土)

「キルフェボン」

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浜松にキルフェボンがあるから行ってみたい、と姪っ子が言う。きるふぇぼん?なんだろな?とiPhoneのマップを頼りに行ってみたら、可愛いケーキ屋さんだった。けっこう混んでいる。聞くところによると、銀座の店など2時間待ちだと言う。確かに、ケースの中のタルトは華やかで美味しそう。姪っ子は赤い木の実のタルト、私は柿とチョコレートのタルトを選んだ。けっこういいお値段で、気軽に家族へのお土産にできる金額ではない。中には1個1000円以上のものもあった。
さて、お味のほうはどうでしょう。大粒のフルーツがみずみずしく、これが人気の秘密かも。柿とチョコレートと生クリームとの取り合わせが新鮮で、見た目も楽しい。何よりパッケージがお洒落で、取っておきたくなる。スポンジケーキ好きの私にはすこし重過ぎたけれど、タルト好きの人には喜ばれそうだ。ここまで混むのは、ちょっと仕掛けっぽい気がしなくともないけれど…

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2011年11月25日 (金)

黄葉

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庭木が色づき始めた。真っ赤になる木がないから地味だけれど、ツタやサクラの赤茶色、センダンの黄色が美しい。今まで半ズボンを穿いていたMくんもこの頃は長ズボンに替えて、冬支度が本格的に始まった。

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2011年11月18日 (金)

腰越ケンタ

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腰越のケンタが新しくなった。以前は2階建ての明るい建物だったけれど、ドライブスルーを作るためなのか、わざわざ小さな建物に直したようだ。夕飯にフライドチキンとは…と思わなくもなかったけれど、思い付くと無性に食べたくなるのがケンタのチキン。コールスローやフライドポテトもいつもの味でした。

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2011年11月17日 (木)

裏から見たシトロンコート

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「あれ、こんな所からくっきり見える!」
パン屋に買い物に行って、線路の反対側の道を歩いていたら、
タイムズの駐車場の向こうに、シトロンコートの全景が見えている。
あら、なかなかいいじゃない、と写真を撮ってみた。
白い壁にテラスや階段室の木部が映えていい感じです(と自画自賛)。

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2011年11月16日 (水)

ブータン国王夫妻来日

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着物に似た民族衣装を着て、二人で自転車に乗るこの写真を見つけて、
ほほえましく、なんだかうれしくなってしまった。

ブータンの国王夫妻が新婚旅行を兼ねて日本を訪れている。GNH(国民総幸福量)が注目されているけれど、私はこの国の「気遣い」が日本人の感覚に近くて好きだ。前国王が昭和天皇の葬儀に参列された時、各国が弔問外交をする中、「私はお悔やみに来ただけですから」とODAを請うでもなく帰国し、国を挙げて喪に服してくれたとのこと。この国王は自ら「民主制にしましょう」と国民を説得して議会制を導入した等、素敵なエピソードに事欠かない。
と思っていたら、いつの間にか代が代わって、この若いハンサムな国王が美しい王妃と共に訪日された。震災の翌日には100万ドルの義捐金を用意してくれたとのこと、この小さな国にとっては大変な金額だろう。今回の日程には被災地訪問も含まれているそうで、思いやりにあふれた心遣いがうれしい。
私が小学生だった昭和30年代頃は、日本もこんな感じだった。貧しくとも希望があり、お互い気遣いをしながら暮らしていた。テレビが普及し、マスコミがあらゆるものを批判し、情報があふれるにつれ、幸福感が薄れていった。海外に学び、「知ること」がGNHに影響を与えることをご存知だろうブータン国王と、私達に似たブータンの人々が、おとぎ話のように「いつまでも幸せに暮らしました」となりますように。

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2011年11月15日 (火)

お店番をしていたら

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手編みらしきセーターを着たおじいちゃまが、
外に並べていたルームシューズを携えて店内に入って来て、
「ばあさんにこれ買ってやろうと思って」
「そこの病院に送ってきて待ってる間でね、ちょっと歩いて来てね」
あ、いいな、素敵ですね。
おばあちゃまの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。
朝から心がほかほかしました。

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2011年11月14日 (月)

美味しくできました

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昨日の牛すじと大根の煮込み、包んでいた新聞紙をガサゴソ開けたら、しっかり出来上がっていました。トロっとろの牛すじ肉、しっかり沁みこんだ大根、意外と薄味で、いいお味です。母の家にもおすそ分けして、大評判でした。

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2011年11月13日 (日)

「みんなのきょうの料理」

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料理はそれほど得意ではないので、いつも本を見て書いてある通りに作っている。長年使い慣れてくると、「この本は塩味がきつい」「この本は脂っこい」などと見当も付いてくる。特殊な材料を頂いたりして、扱い方がよく分からない時は、インターネットでも検索するけれど、基本的にはあまり信用していない。個人のレシピだと味の傾向がよく分からないからだ。そんな状況の中、使えるサイトを発見した。NHKの「きょうの料理」で紹介されたレシピをまとめた、便利なデータベースがあるのだ(前からあった?)。

「みんなのきょうの料理」http://www.kyounoryouri.jp/

材料別などで検索して、作ったものは「マイレシピ」に登録しておく。ちょうど牛のすじ肉のブロックがあったので、「牛すじの煮込み」というのを作ってみた。”沸騰したら火を止め、少し冷まして、再び火にかける、という作業を3~4回繰り返す”などと書いてあって面倒なので、「ためしてガッテン」方式で、新聞紙に包んで半日置いておくことにした。明日のお昼には食べられると思うけれど、どんな出来栄えかな…

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2011年11月12日 (土)

伯母に会いに

調布の伯母の家に遊びに行った。私が3才の頃建った家で、かつては祖母や伯父やいとこ達が住んでいた平屋に、今は91才の伯母が一人暮らしをしている。実家がなくなってしまった私には、ここは唯一の懐かしい家で、庭や玄関や台所や洗面所や、あちこちが懐かしい匂いにあふれている。夏休みに泊まると必ず三日目に物悲しい気持ちになった(今考えるとホームシックですね)ことも、懐かしく思い出される。
伯母は相変わらずシャンとしていて、私達の訪問を笑顔で迎えてくれた。隣に住むいとこの家からネコ達が次々訪れ、縁側から覗き込む。私達がいとこに貰ってもらった茶々の姉妹から生まれたネコ達なので、どことなくタロウの面影がある。近況の報告やら昔話やらで数時間滞在した間に写真を数枚撮って来ればよかったと、帰り道で気が付いた。

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2011年11月11日 (金)

新しいパン屋さん

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鵠沼海岸に新しいパン屋ができた。名前はBONHEUR、ボヌールと読むのかな?我が家から海へ向かってまっすぐ、小田急線の踏み切りのきわにある。覗いてみたら、まあ大変な賑わい。店内はレジへ並ぶ人の行列で占められ、私もその列に並んでからトレーを受け取った。人が多くてよく見えなかったので、すこし落ち着いてからまた行ってみよう。

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2011年11月10日 (木)

この子もいます

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タロウの陰に隠れて存在が薄かったけれど、一応もう1匹ネコがいる。タロウの姪っ子茶々、14才。我が家で生まれたネコなのだけれど、どういうわけかこれが超ビビリで、家族以外の人に姿を見せたことがない。甘え下手で身勝手で、まあメス猫らしいと言えばそれまでなんだけれど、犬っぽく愛嬌があったタロウと比べると、いまいち張り合いがない。あいやいや、比べたら可哀相ね。コロコロ丸くて手触りがよく、丈夫で手間いらずの末娘です。

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2011年11月 9日 (水)

お気に入りのスープ

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最近レトルト食品が美味くなったと思う。特におすすめが、こちらのサムゲタンと、同じホテイフーズから出ているスンドゥブチゲ。玉子や豆腐を(水も)加えるだけで、ほかほかの韓国スープがたっぷり出来る。今日はこのサムゲタンにカニ缶をちょっと加えてみたら、ことのほか美味しかった。

ホテイフーズ
http://www.hoteifoods.co.jp/katei/retort.html

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2011年11月 8日 (火)

赤が好き

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夏の水色に引き続き、冬はつくづく赤が好きだなあと思う。ピンクやローズ色のものを着るのはためらってしまうけれど、赤は積極的に着たいなと思う。特にウールやニット、ペンキ塗りの赤が好きだ。何色を着たいとか似合うとか心浮き立つとか、そういうのはヒトの遺伝子に組み込まれているのだろうか。今はほかほかした赤が私を元気付けてくれる。

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2011年11月 7日 (月)

15年と半年、ありがとう

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これはMくんと寝ているタロウを11月5日に撮ったもの。点滴をしてふっくらツヤツヤしています。

タロウは昨日の夕方、息を引き取りました。
昨日の朝、点滴を外してもらい、痛み止めだけ打ってもらって、
どうなるか分からないけど、延命治療はやめて、
タロウがすこしでも快適なよう、休日をゆっくり過ごしました。
点滴でだいぶ回復して、毛並みもツヤツヤしたので、
もうすこし保つかと思ったのですが、欲のない性格だったせいか、
すやすやとMくんの腕枕で眠りながら旅立ってしまいました。
思えば私達が43才の時から一緒に過ごしてきたネコで、
15年以上ずっと、ほんわかしたシアワセをもたらしてくれました。
難治性口内炎が結局治らなくて、食いしん坊なのに可哀相でした。
それでも無邪気で人懐こくて穏やかで、ほんとうに愛い奴でした。
最後は大好きなMくんの脇の下に鼻面をうずめて、幸せそうな寝顔でした。
悲しいけれど、この状況のタロウにとっては、
最高にいい形でのお別れができたと思います。

ありがとうね。

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2011年11月 3日 (木)

タロウの点滴デビュー

点滴なんて可哀相…と思っていたのだけれど、あまりの衰弱ぶりにしのびなくなり、朝一で獣医さんの所へ連れて行った。いつもはバスケットに入れて車に乗せると大啼きするのに、今日のタロウはうんともすんとも言わない。獣医さんにお会いするのは(数ヶ月前に替えている)初めてだけれど、キップのいい女医さんだ。
タロウを診て、だいぶ脱水症状を起こしているから、点滴したらどうでしょうとのこと。預かってもいいけれど、自宅で点滴したほうが本人(猫)の負担にならないし、私達も見ていられるからと奨められる。私は自分自身点滴の経験があるから「それはいい」と思ったのだけれど、Mくんは動転した様子。帰りにタロウが入っているバスケットを忘れてきそうになった。
さて、自宅に戻って、さっそくタロウの点滴デビュー。24時間かけて500ccを輸液する予定だ。タロウはおとなししているので(本当にいつもおとなしくていい子だ)、階段の踊り場に居住スペースを確保して、かごの中に寝かせて点滴を始める。針は使っていないのだけれど、チューブに繋がれて動きにくそうだ。トイレに移動したりできるかな。
夕方母のところへ行って、頼まれていたプリンタのインクを注文したり、何やかやしていると、Mくんから電話。「タロウが自力で食べたよ!」「わあ、すごいすごい!」…このところの私達の一番の関心事は、タロウがどれくらい食べられたかということ。必要(と思われる)量を食べられた日は天にも昇る心地がする。脱水して衰弱していたのだろうか。頑張ってね、タロウ!

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